履歴書の書き方 Q&A
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履歴書Q&A

履歴書の写真を撮影するコツを教えてください。
履歴書の写真では、清潔さと明るさを伝えることが必要です。清潔さに関しては、髪型や服装に気を配ると良いでしょう。髪をしっかり整え、しわの無いスーツやシャツを着用します。ネクタイが曲がっていることも印象が悪いので、鏡を見て整えた上で撮影に臨みましょう。明るさに関しては、表情の作り方によりますね。姿勢をしっかり正し、あごを少し引くことで、きりっとした印象になります。さらに口元を上げると、表情が柔らかになり、良い印象を与えることができます。
撮影場所は、スピード写真よりも写真館などで撮影された方が、断然良い仕上がりになります。写真の明るさを調整してもらえる上に、話し掛けられながらの撮影となる為、自然な表情で撮影することができるはずです。スピード写真等に比べ、若干割高かもしれませんが未来への投資と考えて積極的に利用することも一つの方法ではないでしょうか。
応募書類の「自己PR」では、どんな観点でアピールポイントを整理したらいいでしょうか?
まずはご自身のキャリアや個性を見つめ直すことから始めてみましょう。あなた自身の強みや弱みを把握することは大変重要なことです。あなたに出来ることは何なのか、企業の中でどのように役立つのか、といったことを整理することで、自分に合った仕事をより具体的にイメージ出来るのではないでしょうか。また、面接時のさまざまな質問に対しても自然な対応が出来るようになるでしょう。
アピールポイントの整理は、まず、次の視点から始めてみましょう。
・キャリア−あなたが経験してきた業界、職種について。扱ってきた商品、案件。これまで培ったキャリアと応募先企業が求める知識・能力との接点を探して入社後の貢献度を説明する材料を揃えましょう。
・あなたの個性−あなたはどんな人物?人付き合いは?仕事の上で最も大切に考えてきたことは?長所・短所は?またそれらが仕事にどう影響するかを整理してみましょう。これについては出来るだけ客観的に考えてみる必要があります。
・アピールできる資格や特技−資格などを取得されている場合には、仕事に直結しないものも含め、自己啓発を怠らない姿勢をアピール出来ますので、資格取得の背景などもまとめておくと良いでしょう。
・仕事以外でのアピールポイント−学生時代からの興味や趣味、オフの活動など、そこから得られた人脈や専門の知識のほか、仕事以外の部分でもあなたの個性や考え方を表現出来る事柄は多くあるはずです。
学歴が合わない求人に応募することは可能でしょうか?
中途採用においては、一部の企業を除き学歴は実務経験と比較してそれほど重視されない傾向にあります。求人情報の応募資格の欄に記載されてる学歴に関しては、一つの目安であり、絶対的な条件ではありません。ですので、学歴の条件に合致しない点が多少あったとしても、企業側の求めているスキルがあると判断できる場合は、心配することなく積極的に応募してみましょう。学歴を気にするあまり必要以上に神経質になり、せっかくの機会を逃してしまうことは非常にもったいないことです。前向きに活動をしていくことも大切です。
取得した資格を履歴書に記載する場合は順番通りに載せるべきでしょうか?
取得資格は、順番に記載することが一般的ですが、必ずそうしなければならないといった決まったルールはありません。数多くの資格を取得されている場合、ただ順番に並べただけでは、アピールしたい資格がわかりずらい状態になってしまうかもしれません。希望する職種に関係のある資格から順番にまとめるのも一つの方法です。書ききれない程多くの資格を取得されている場合には、希望する職種に関係性の少ないものは省いてしまってもいいかもしれません。
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1ヶ月で退職した職歴があります。この場合でも履歴書や職務経歴書にその内容を記入しなければならないのでしょうか?2ヶ月以内の職歴なら書かなくてもいいと聞いたことがあるのですが。
職歴は、たとえ短期間であっても全て記載するようにしましょう。記載せずに企業に入社した後で、事実と異なることが発覚したりすると、最悪のケースとして経歴詐称ということで解雇になる可能性もあります。せっかく入社しても、このようなことになってしまっては取り返しがつきません。ですから始めから正確な内容を記載し、理由などを説明して、理解して貰える企業に入社しましょう。「2ヶ月以内」というのは、おそらく社会保険や雇用保険等の手続き上のことだと思われますので、記載しなくてもいいということではありません。勘違いをしないようにしましょう。なお、短期間で退職した場合には、選考において必ず退職理由を聞かれますので、納得出来る前向きな理由を述べられるように準備しておくようにしましょう。企業側に理解してもらえる理由であれば、選考に影響することもないでしょう。
応募書類を郵送する場合の封筒はどんなものを使えばいいのでしょうか?また、宛名などの書き方は?
封筒は、白無地のものがいいでしょう。また、履歴書、職務経歴書が折らずに入るくらいの封筒を使うようにしましょう。小さな封筒に折って履歴書等を入れてしまうと人事担当者が、折り返してきれいにする必要があります。そのような手間をかけないためにも大きな封筒を使ったほうが良いと思います。

宛名を記入する際のポイントは、
・企業の商号は「?」などと省略せず「株式会社」と正式な名称を書く。
・「人事課採用係」など部署名、係名を宛名にする場合は『人事課採用係御中』、「人事課 ○○」のように担当者の名前がわかっている場合は『人事課 ○○様』、「人事課 採用担当」となっている場合には『人事課 採用ご担当者様』とする。
・他の郵便物とまざってもわかりやすいように封筒の表に「中途採用 応募書類在中」と目立つように記入する。

また裏面には、しっかりとご自身の住所・郵便番号・氏名を記載しましょう。
複数の転職経験がありますが、マイナスイメージを与えないためにはどうすればよ いでしょうか?
転職回数が多い場合、企業側が気にする点としては「当社で採用したとしても、これまで同様すぐに辞めてしまうのではないか?」という点です。転職回数が多くなってしまったのにはそれなりの理由があったはずです。いかに前向きな志望動機に繋げて説明が出来るかが重要でしょう。退職理由が「業績悪化」や「自分の家族の介護」等の場合には、その旨をしっかりと記載しておきましょう。
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応募してからかなり時間が経過しているのですが、先方からの連絡がきません。どうすればよいでしょうか?
あなたが直面している状況の理由は定かでありませんが、書類選考での社内連絡に時間がかかっているか、または応募者数が多いため、連絡そのものに手間どっているということもあるでしょう。もしくは、不本意ながら不採用の連絡まで手が回らない、といったケースも想定できます。
こういったことで不安になるようなことがないように、応募の際には予め電話連絡の上、
 ・いつごろ面接の連絡をもらえるのか
 ・連絡はどういった形でもらえるのか(電話なのか、郵送なのか)
 ・万が一不採用の場合にも連絡はもらえるのか
等、聞ける範囲で聞いておくといいでしょう。

インターネットなどからの応募で電話で事前に連絡をすることがない場合であれば、応募書類の送付後、およそ10日〜2週間くらい待っても連絡がない場合には、問い合わせをしてみましょう。但し、聞き方には十分注意が必要です。口調や言い回しなどにより、選考中の場合には結果に影響があることも考えられます。
例えば、「○月○日に書類を送らせていただいた○○でございます。まだ何もご連絡を頂けていないようなのですが、結果はいつぐらいまでに頂けるものなのでしょうか?」と、選考終了の予定と、大まかな目安としていつ頃に連絡をいただけるのかを重ねて問い合わせるといいでしょう。もし、募集要項に担当者名があるようであれば、その方を指名して問い合わせをしてみましょう。
過去に応募して不採用になった企業に再度応募することはできますか?
企業によって方針は様々だと思いますが、再応募をしてはいけない、出来ない、ということはありません。でも、事前に再応募が可能かどうかは問い合わた上でチャンレジすると良いでしょう。その際、「前回の不採用」についてしっかりと分析し、なぜ不採用になったのか、ということを振り返る必要はあるでしょう。あわせて以前応募した時以降に得られた知識や経験など、十分にアピールできるように準備したほうがいいですね。何度も応募するあなたの意欲とともに、実力も買って貰えるようにした上で挑戦してみて下さい。
履歴書に「賞罰」の記載スペースがありますが、ここにはどのようなことを書けば良いでしょうか。
一般的に、履歴書の経歴欄に記載する「賞罰」は、社会人になってからの公的な入賞経験等を記載すると良いでしょう。国や都道府県庁等の公共機関から表彰された経験などがあれば記載しておくといいと思います。但し、学生時代の受賞歴を記載してはいけないという訳ではありません。それらを履歴書に書くことで、面接等で強みをアピールしやすいといことであれば、記載しましょう。自分の経験・スキルをアピールする為の書類ですから、自分をアピールするのに大事なことを効果的に書くようにしましょう。
また、業務に直結するような、社内での表彰などについては、履歴書ではなく職務経歴書に項目を立ててまとめるのが効果的です。
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