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職務経歴書Q&A

応募書類の「自己PR」では、どんな観点でアピールポイントを整理したらいいでしょうか?
まずはご自身のキャリアや個性を見つめ直すことから始めてみましょう。あなた自身の強みや弱みを把握することは大変重要なことです。あなたに出来ることは何なのか、企業の中でどのように役立つのか、といったことを整理することで、自分に合った仕事をより具体的にイメージ出来るのではないでしょうか。また、面接時のさまざまな質問に対しても自然な対応が出来るようになるでしょう。
アピールポイントの整理は、まず、次の視点から始めてみましょう。
・キャリア−あなたが経験してきた業界、職種について。扱ってきた商品、案件。これまで培ったキャリアと応募先企業が求める知識・能力との接点を探して入社後の貢献度を説明する材料を揃えましょう。
・あなたの個性−あなたはどんな人物?人付き合いは?仕事の上で最も大切に考えてきたことは?長所・短所は?またそれらが仕事にどう影響するかを整理してみましょう。これについては出来るだけ客観的に考えてみる必要があります。
・アピールできる資格や特技−資格などを取得されている場合には、仕事に直結しないものも含め、自己啓発を怠らない姿勢をアピール出来ますので、資格取得の背景などもまとめておくと良いでしょう。
・仕事以外でのアピールポイント−学生時代からの興味や趣味、オフの活動など、そこから得られた人脈や専門の知識のほか、仕事以外の部分でもあなたの個性や考え方を表現出来る事柄は多くあるはずです。
1ヶ月で退職した職歴があります。この場合でも履歴書や職務経歴書にその内容を記入しなければならないのでしょうか?2ヶ月以内の職歴なら書かなくてもいいと聞いたことがあるのですが。
職歴は、たとえ短期間であっても全て記載するようにしましょう。記載せずに企業に入社した後で、事実と異なることが発覚したりすると、最悪のケースとして経歴詐称ということで解雇になる可能性もあります。せっかく入社しても、このようなことになってしまっては取り返しがつきません。ですから始めから正確な内容を記載し、理由などを説明して、理解して貰える企業に入社しましょう。「2ヶ月以内」というのは、おそらく社会保険や雇用保険等の手続き上のことだと思われますので、記載しなくてもいいということではありません。勘違いをしないようにしましょう。なお、短期間で退職した場合には、選考において必ず退職理由を聞かれますので、納得出来る前向きな理由を述べられるように準備しておくようにしましょう。企業側に理解してもらえる理由であれば、選考に影響することもないでしょう。
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応募書類を郵送する場合の封筒はどんなものを使えばいいのでしょうか?また、宛名などの書き方は?
封筒は、白無地のものがいいでしょう。また、履歴書、職務経歴書が折らずに入るくらいの封筒を使うようにしましょう。小さな封筒に折って履歴書等を入れてしまうと人事担当者が、折り返してきれいにする必要があります。そのような手間をかけないためにも大きな封筒を使ったほうが良いと思います。

宛名を記入する際のポイントは、
・企業の商号は「?」などと省略せず「株式会社」と正式な名称を書く。
・「人事課採用係」など部署名、係名を宛名にする場合は『人事課採用係御中』、「人事課 ○○」のように担当者の名前がわかっている場合は『人事課 ○○様』、「人事課 採用担当」となっている場合には『人事課 採用ご担当者様』とする。
・他の郵便物とまざってもわかりやすいように封筒の表に「中途採用 応募書類在中」と目立つように記入する。

また裏面には、しっかりとご自身の住所・郵便番号・氏名を記載しましょう。
複数の転職経験がありますが、マイナスイメージを与えないためにはどうすればよ いでしょうか?
転職回数が多い場合、企業側が気にする点としては「当社で採用したとしても、これまで同様すぐに辞めてしまうのではないか?」という点です。転職回数が多くなってしまったのにはそれなりの理由があったはずです。いかに前向きな志望動機に繋げて説明が出来るかが重要でしょう。退職理由が「業績悪化」や「自分の家族の介護」等の場合には、その旨をしっかりと記載しておきましょう。
これまでの経験業務に、企業や製品情報に守秘義務のある場合、職務経歴書等に記載しなくてもいいのでしょうか?
守秘義務の範囲にもよりますが、口外は一切行なえない契約が多いと思いますので、そういった業務に関わった場合には選考の場においても、社名やプロジェクト名、製品名等の記載は控えた方が良いでしょう。企業によっては、機密情報を話すことを「契約を守れない人」として、マイナスの要因で捉えるケースが多いと思います。こういった場合、守秘義務を守りつつ企業に効果的にアピールするには、補足説明を加えておくといいでしょう。例えば、「○○に関する○○関連企業の製品」と伏字を使った表記や「某大手通信会社」等、抽象的に表記することで、イメージは膨らむようになります。面接の際でも「前職では取引先名の守秘義務がありましたので、実名を出すのは控えさせていただきますが」と前置きした上で、「ある某大手通信会社の○○に関するシステムを担当していました」等、守秘義務を遵守した上で仕事内容を出来るだけわかりやすく話すると良いと思います。
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アルバイトを何年か経験すると「職務経歴あり」になると聞いたことがありますが、アルバイトも職務経歴書に書いても良いのですか?
雇用形態がアルバイトでも企業が職務経験とみなすことはありますが、企業によってその考え方は異なりますので一概には「職務経歴になる」とは断言できません。ただ、雇用形態に関わらず、そのアルバイト経験がその企業での仕事に活かせると企業側に印象付けることが出来るのであれば、それはあなたにとっての大きな強みになります。そういう場合には職務経験であるかどうかにこだわることなく、しっかりとアピールするようにするといいと思います。履歴書や職務経歴書にも、アルバイトと雇用形態を明記した上で、ぜひ盛り込んでおきましょう。せっかくですからプラスに捉えてアピールするべきです。
応募してからかなり時間が経過しているのですが、先方からの連絡がきません。どうすればよいでしょうか?
あなたが直面している状況の理由は定かでありませんが、書類選考での社内連絡に時間がかかっているか、または応募者数が多いため、連絡そのものに手間どっているということもあるでしょう。もしくは、不本意ながら不採用の連絡まで手が回らない、といったケースも想定できます。
こういったことで不安になるようなことがないように、応募の際には予め電話連絡の上、
 ・いつごろ面接の連絡をもらえるのか
 ・連絡はどういった形でもらえるのか(電話なのか、郵送なのか)
 ・万が一不採用の場合にも連絡はもらえるのか
等、聞ける範囲で聞いておくといいでしょう。

インターネットなどからの応募で電話で事前に連絡をすることがない場合であれば、応募書類の送付後、およそ10日〜2週間くらい待っても連絡がない場合には、問い合わせをしてみましょう。但し、聞き方には十分注意が必要です。口調や言い回しなどにより、選考中の場合には結果に影響があることも考えられます。
例えば、「○月○日に書類を送らせていただいた○○でございます。まだ何もご連絡を頂けていないようなのですが、結果はいつぐらいまでに頂けるものなのでしょうか?」と、選考終了の予定と、大まかな目安としていつ頃に連絡をいただけるのかを重ねて問い合わせるといいでしょう。もし、募集要項に担当者名があるようであれば、その方を指名して問い合わせをしてみましょう。
職務経歴書や面接での自己PRについて、具体的にどのような部分をアピールすると効果的なのでしょうか。
基本的には自分自身が強みとして持っている部分については何を答えても構わないと思いますが、より具体的に採用担当者にイメージして貰う為には、仕事の中で発揮出来る強みを積極的にアピールする方法が良いでしょう。他よりも優れていると思われる点や、自分自身が業務に取り組む姿勢等、出来るだけ具体的に分析してまとめておけると良いと思います。いずれにせよ、他の人に伝えて納得して貰えるかどうかという点が重要となります。また面接等で直接伝える場合には、なぜそう思ったのかという具体的なエピソード等も添えて話が出来るとスムーズに強みを相手に理解して貰えると思います。
履歴書と職務経歴書はPCで作ったほうがいいのでしょうか?
当社の扱っている案件に関しては基本的に指定が無い場合は履歴書も職務経歴書はPCでOKです。
ただ、面接時に「履歴書のみ手書きで持参するように」と指定される企業もまれにあります。
その場合は、指定された形式で作るとよいかと思います。
退職後、求職活動中に1年間アルバイトをしていました。職務経歴書にアルバイトの経歴も書いたほうが良いですか?
職務経歴書について、1年間空白の期間があると、就業期間が途絶えた事になりあまり印象がよくありません。雇用形態にかかわらず、自己の能力をアピールする事が出来るアルバイトの仕事内容であるならば、なおさら記入するほうが良いと思います。次の転職にほとんど関係ないアルバイトであれば書く必要はありません。(臨機応変に対応したほうがいいと思います。)
応募動機や資格取得や自己PRは履歴書にも書きますが、同じことを両方に記入するのですか?
職務経歴書とは過去の就業経験をPRするものですから、どこの会社のどの部門で、どの様な仕事の成果をあげて、どの様に会社に貢献したかを書くものです。したがって、職務上での自己PRを中心に書きましょう。職務経歴書には、応募動機を書くことは多くありませんが職務上アピールできる資格がある場合は資格は書いたほうが良いと思います。履歴書については、応募動機を中心に書きますが、自己PRを書く場合は、あなたの性格上のPRなどを中心に職務につなげるようにします。
履歴書の郵送についてですが、求人欄には特に職務経歴書とは記載はありませんが、やはり職務経歴書も同封した方がいいのでしょうか?
転職の場合は、履歴書と職務経歴書はセットであると考えてください。必ず職務経歴書も同封しましょう。
履歴書と職務経歴書の用紙サイズは統一した方が良いのでしょうか?
指定が無ければ採用者にとっての、ファイリングのしやすさなどからA4に統一するのも良いと思います。
しかし、B5の履歴書でも採用されている方もたくさんいますので、特にこだわる必要も無いと思います。
ダウンロードした職務経歴書サンプルには、だいたい何枚くらいになるように書き込んでいいのでしょうか?
職務経歴書は採用担当者に見やすいものにする必要があります。人気のある職種ですと採用担当者には多くの職務経歴書が送られてくることになります。その場合を考えてもあまり多くの枚数にならないほうが良いと思います。一般的には2枚程度で最大でも3〜4枚くらいで作成しましょう。
以前働いていた業界とは全く別の業界への転職を考えているのですがその際の職務経歴書はどの様に書けば良いですか?仕事の内容が関係なければ出さなくても良いのでしょうか?
未経験職種への挑戦ということですね。未経験職種への応募の場合は以下の点に注意して書いてみたらいかがでしょうか。
・何故その職種に転身したいのか(動機)を明確にする。
・その職種につくためにどんな努力をしてきているのかをわかりやすく。
・5年後、10年後にどんなエンジニアになりたいのか、という目標を明確に持っているか
・上記内容を踏まえた自己PRを明確に書く
・希望職種に少しでも近い経験があれば、相手に伝わるようにわかりやすく書く
・どんな職種でも共通してアピールできる点を明確に書く。
  例えば、仕事に対する姿勢であったり、お客様とのコミュニケーションの取り方や、商談の進め方など
上記のこと念頭に職務経歴書を作成してください。
要は、採用担当者にあなたの真剣さ、その職種に就きたい希望度合いなどをしっかり伝えアピールすることが必要です。
A社という派遣会社からB社へ派遣され10年ほど勤めました。この場合、 履歴書にはどのように記入するのでしょうか?
また、短期で1,2ヶ月の仕事を繰り返している派遣の方はどのような書き方をしているのでしょうか?
履歴書には
 A社に派遣社員として入社
   B社に派遣社員として勤務
   B社への派遣期間終了
   (他に特筆すべき勤務経験があれば繰り返し)
 A社を契約終了
と書けば良いと思います。
短期での仕事を繰り返している場合は派遣先を書かずに契約している派遣会社を書いたらいいと思います。契約している派遣会社が短期な場合は、会社名を書かずに派遣社員として勤務で書いたら良いと思います。
職務経歴書に、今まで仕事で制作した、WEBなどの画面など、画像を入れるのはどうなのでしょうか?
あなたのやってきた仕事をアピールする為に職務経歴書に画像などを入れるのは採用担当者にとって内容がより具体的に伝わりやすく、良いと思います。
職務経歴書に複数回の転職のそれぞれの退職理由は書くべきですか?
転職回数が余りにも多い場合(おおむね4回以上くらい)はしっかりと書いたほうがいいともいます。当然ながら、転職理由は前向きな理由で書いてください。スキルアップやヘッドハンティングのためというのはよくありません。スキルアップでは、何をどうスキルアップしたかったのかがわかりませんし、ヘッドハンティングでは自分意思がないように感じます。
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