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転職Q&A

面接当日の持ち物はどのようなものがありますか?
面接時の基本的な持ち物は以下の通りです。

1) 履歴書・応募書類
2) 筆記具(鉛筆・消しゴム・ボールペン)、ノートもしくは手帳
3) 面接会場の地図・連絡先
4) 印鑑(交通費が支給される場合には領収書に捺印が必要)
8) 携帯電話(不測の電車の遅れなど連絡手段として。面接会場では言うまでもなく電源は切りましょう)
9) 女性の場合、ストッキングの替えも持っておくといいでしょう。

持ち物をきちんとチェックした上で、遅刻などを避けるため、面接会場までの交通手段、所要時間も事前にしっかりと確認しておきましょう。
面接で「退職理由」を聞かれるのはどうしてですか?また、どういう点に注意をしたらいいのでしょうか?
企業が退職理由を質問するのは、そこに求職者を知るためのヒントがあるからです。企業側の立場に立ってみて考えた場合、もし採用してもすぐに辞められてしまっては、採用活動に費やした費用や手間が無駄になってしまうことはなんとしても避けたいはずです。ですから「うちの会社に入ってもらっても同じような理由で辞めてしまうようなことはないか」という点を確認しているわけです。
また他に、仕事をしていく中で生まれるネガティブな状況、例えば不平不満への対応力がどの程度あるかという点も見ています。会社に対する不平不満が理由の退職であっても、それに対して自分なりにどう努力・対応してきたかを知る事により、応募者の問題への対応力や仕事への取り組み姿勢がわかります。
退職理由を話す場合には、現状への不満を伝えるのではなく、その事を経て今の自分がいかに前向きな今後を考えているか、という点を伝えるようにしましょう。 退職から応募までには、「退職の原因」があって「自己分析」を行った結果としてこんな仕事がしたいという「志望動機」になったはずです。事前にしっかりと考えを整理し、面接に臨むようにしましょう。
採用面接における言葉遣いについて注意する点を教えてください。
丁寧な敬語を使うというのは基本中の基本です。語尾を伸ばすような話し方や友達感覚の対応は、採用担当者に悪い印象を与え、社会人として失格、と判断されてしまいます。例え担当者が同年代の場合であっても言葉遣いには十分に注意が必要です。また、相手を立てる尊敬語をつい自分に対して使ってしまったり、逆にへりくだるべき謙譲語を面接官への返答に用いたりしないよう注意しましょう。
面接場所には早く着けば着くほど良いのでしょうか?
早すぎても相手企業の迷惑になってしまうことを忘れないで下さい。5分前位に受付に到着するのが一番ベストです。事前に路線図や地図で面接場所までの所要時間、道順をチェックしておくようにしましょう。早く着きすぎてしまった場合には、自己PRや志望動機を再確認する時間としてカフェ等を利用するといいでしょう。
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応募する職種についての経験がなく、「未経験歓迎」の求人の応募したいのですが、面接でどのようにアピールしたらいいでしょうか?
「未経験者歓迎」とあった場合でもその歓迎の仕方は企業により様々です。「未経験者のやる気や向上心に期待」と考える企業もあれば、「未経験者歓迎とはいうものの、出来れば経験者の方が良い」といった場合もあるのが実情です。社会人としてのマナーや経験は当然必須となりますし、新しい職種への意欲があまり感じられないとなった場合には、採用されるのは難しいでしょう。面接では、これまでの仕事への取り組み方や、応募する業界の仕事に対して研究してきたこと、関連資格を取得しようとしている等のアピールが有効だと思います。
面接時に、企業側に提出した職務経歴書のコピーや、企業に聞きたいことなどをメモした手帳を見ながら受け答えをしても良いものでしょうか?
職務経歴書は「ご自身のこと」をまとめた書類ですから、そのコピーを見ながら面接に参加することはなるべく避けた方がいいでしょう。当然何も見なくとも内容を把握しているものと企業側は認識していますので、資料を見ながらの回答となると、あまり良い印象を持たれません。質問内容をメモした手帳なども同様に、事前に整理し頭に入れておきましょう。面接時には、たとえ言葉が上手く出なくとも、相手の顔を見ながら一生懸命回答する方が、採用担当者の印象も良いはずです。完璧な回答を行なうよりも、あなたの想いを精一杯伝えられれば十分ですから、そういう意識で面接に臨めるように心構えをしっかりしておく必要があります。尚、あなたの質問に対する回答を、メモすることは問題ありません。その時にも、「手帳に書き留めさせていただいてもよろしいですか?」と、一言断ってからメモをするようにするとより印象も良いかもしれませんね。
未経験分野への転職を行う際、以前の職種を希望しない理由を聞かれた時はどう答えたら良いでしょうか?
面接担当者としては、以前の職種に未練を感じていないか、本当に今回の募集職種に従事する意志があるのか、という辺りを知りたいというk持ちから質問をしています。ここでは、以前の職種について向いていない理由を述べることよりも、これから携わる職種について、希望した理由や、これまでの経験をいかに活かすことができるかをアピールするようにしましょう。例えば、「前職も魅力的な仕事でしたが、今回応募した職種において、自分の○○といった経験やスキルをより活かせると思ったからです。」等、前向きな理由を伝えることで、仕事への熱意を示すことが出来るはずです。自分の思っていることを発言できる場は少ないですので、ひとつひとつの受け答えを無駄にしないよう、しっかり準備して面接に臨むようにしましょう。
最終面接後、「再度面接をしたい」との連絡があったのですが、このようなことはあるのでしょうか?
一概に判断はできませんが、選考状況に応じて予定していたよりも多く面接が行われることは稀にあります。再度面接に呼ばれるということは、良い方向で話しが進んでいるから、と前向きに考えましょう。もちろん、最終的に内定を出す決断ができずに、再度会いたいと思われた、ということもありますし、内定を前提として、条件等の調整を行なうために再度面接を、ということかもしれません。いずれにしても、あなたに関心があるからこそ、機会を設けたいということですので、チャンスと考え、ぜひあなたのことをきちんと伝えきれるよう、しっかり準備をして出向くようにしましょう。
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一次面接で質問した内容を理解しきれなかった部分がありました。二次面接以降で再度質問しても構いませんか?
面接の際の企業への質問では、疑問・不安に思っていることをしっかり確認することが大切です。ただ、一度聞いて回答を得られていることを何度も聞くのは、話しをきちんと聞いていないのでは、と疑がわれてしまいかねません。とはいえ、不明点が残ったりしているのであれば、その旨を柔らかく伝えたりするようにすれば良いでしょう。
例えば、「先日の面接にて○○という質問をさせて頂き、△△とお答え頂いたのですが、じっくり考えてみて、□□の所が少し分からなくなってしまいました。この点をもう少し詳しく教えていただけますでしょうか?」という聞き方であれば、自分自身で整理をしたということが伝わりますし、それほど悪い印象を与えることもないと思います。失礼の無い範囲でしっかり確認して下さい。
面接官から名刺を渡された場合、こちらからも名刺を渡すべきですか?
まれに面接官が応募者に名刺を渡すケースがあるようですが、あなたもそれに合わせて名刺を渡す必要はありません。面接官は企業の一員として名刺を差し出していますが、面接におけるあなたの立場はあくまで個人であり、現職の企業の社員として出席している訳ではありません。そのように考えると、特に名刺を渡す必要がないこともわかると思います。
また、面接を受ける人の中には、すでに前職を退職していて、名刺を持っていない状態にある人もいます。また「ビジネスマナーのチェック」の為にわざわざ名刺を差し出すといったこともないでしょう。
スキルや今後の意欲、話し方や挨拶の仕方等、ビジネスの基本と言える部分を一番チェックされていますから、その部分についてしっかりと対策をしておきましょう。
複数の会社に応募しています。「当社以外にどこの会社に応募していますか?」等という質問をされたらどう答えればいいのでしょうか?
普通に転職活動をしていれば、他企業にも応募する事があることは面接担当者も十分わかっているでしょう。掛け持ちで応募することは必ずしもマイナスになるわけではありません。
また、同時に応募している企業を知ることで、担当者はあなたの転職に対する志向性を知るという意図もあります。面接担当者は正直な答えを求めていると考えてください。直接社名を言う必要はありませんが、ある程度企業像をイメージ出来るような答え方が一番好ましいかもしれません。
もちろん「第一志望の御社に入社したい」という意思表示は忘れないようにしましょう。
面接の際、志望動機をうまくまとめられません。どのように整理すれば良いでしょうか?
志望動機は採用企業に入社の意欲を伝えることが主旨となりますが、よりあなた自身をアピールするチャンスでもあります。自分の強みや弱みをきちんと整理して、これから仕事でどう活かしたいかを自分の言葉で表現するように心掛けると良いでしょう。
なぜこの業界のこの会社を選んだのか?なぜこのポジションを選んだのか?という点については事前に明確にしておき、その上で自分自身の強みをどう生かせるのか、弱みをどう補えるのかといったところまで伝えることがベストでしょう。
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面接の際、仕事と直接関係のない趣味などのプライベートな質問をされた場合、どう答えれば良いのでしょうか?
面接での質問は、基本的にあなたという人を知る為に行われているものです。全く仕事に関係のない質問のように思えても、実は仕事をしていく上での適性を見極めようとしているのかもしれません。例えば「休日は何をしていますか?」という質問では、日頃の生活からその人のイメージを掴んだり、自己管理能力を見るためのものかもしれませんし、「趣味は?」という質問では、あなたが物事にどう向き合っているのかを掴もうとしているのではないでしょうか。ですから、プライベートな質問に対しては、仕事に関係がない等とネガティブに捉えず、自分のアピールタイムと考え積極的にあなた自身を表現してみましょう。
人間関係が原因で前職の会社を退職しました。面接で退職理由を聞かれた場合、注意するポイントを教えてください。
退職理由の質問に対し、周囲の環境や人間関係等を理由に退職をした旨を説明した場合にはやはり担当者の印象はよくないでしょう。人間関係を退職の理由として述べることは極力避けるべきですが、止むを得ない場合には一方的に他人を非難することのないよう注意が必要です。上司や同僚との関係が悪化してしまった場合に「関係改善の為にどのように考え、どのように実行したか」といった内容や「それを経ての現在の考え」を客観的な視点で、トラブルの中から自身が何を学んだかという内容で話せるようにしておいた方が良いでしょう。人間関係や職場の環境をきっかけに退職する方は決して少なくないかもしれません。重要なことは、それをきっかけにどう自分を前向きに成長させることが出来るかが大事だと思います。自身の今後のビジョンや夢をどのように実現させる為の転職なのかという観点から退職理由を説明してみてはいかがでしょうか。
面接に伺う時の身だしなみについて教えてください。
採用面接における第一印象は非常に重要であると認識をして下さい。ここ数年服装も髪型も、比較的自由な企業が多くなってきましたが、面接の時は礼儀正しい装いを心掛けましょう。シャツにアイロンをかける、靴を磨く、爪を切るなど、事前準備は万全を期して下さい。マニュアル通りのスタイルである事よりも、大事なのは「清潔感」をアピールすること、それと担当者に「不快感」を与えないことです。この人と一緒に働きたい、と思って貰えるよう心掛けて下さい。
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