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転職Q&A

応募企業のWebサイトを見る際にチェックするポイントを教えてください。
企業概要(組織体制・株主構成・売上高・経営方針等)の他、提供するサービスや製品、また今後力を入れていこうとしている分野をしっかりと読み取れりましょう。また企業理念や経営者からのメッセージについて掲載されている部分は企業を選ぶ上でのポイントになると思いますので確認しておきましょう。募集要項には掲載されていない会社の方向性・情報を得られるはずです。 今後の展望に共感できるかどうかという点もたいへん重要です。企業が何を重視しているのか、Webサイトからより多くの情報を読み取り、企業研究に活かしてください。
転職を希望する業界の最新動向を知りたい場合、どうすれば良いでしょうか?
転職活動において、業界や職種の情報収集は非常に大切です。現在はインターネットがかなり普及していますので、良い情報も悪い情報も調べれば数多くの情報を得ることができます。それらの情報を分析すれば、業界知識はかなり得られるはずです。また、経済面の情報を多く含んでいる新聞であれば、業界に関する情報も多く取り入れることできます。他にも雑誌でいえば、業界誌等はどのような商品が流通しているのか等、そのトレンドを知ることができます。
それとは別に、業界に詳しい人に話しを聞くという方法もあります。まずは友人・知人の中で業界に属している人がいないかどうかを探してみましょう。親戚や学生時代の部活の先輩などに広げて当たってみるといいかもしれません。実際に業界で働いている人、もしくは働いていた人の話は、メディアを通じて得るものとは違う、生の声を聞くことができて参考になると思います。
年俸制とはどのようなものですか?
「年俸制」は「従業員に支給する賃金の基本となる部分を1年間まとめて提示する」という制度ですが、一般に定着しているのはプロ野球やサッカー等の影響から、「成果に応じた変動型賃金」というイメージでしょうか。実際に企業に導入されているものの場合、「成績の評価や役割によって1年単位で賃金の基本となる部分を決める」制度と理解するのが良いのではないでしょうか。給料の支払いについては年に1回だけ支払われるというわけではありません。支払いの方法として、単純に年俸を12等分して毎月支給される場合や賞与支給を前提として毎月の給料と賞与にわけて支給される場合等があります。
同じ会社の2職種の求人情報で両方に関心がある場合には、同時に応募してしまって構わないのでしょうか?
基本的にそれぞれの職種に応募しても問題はありませんが、「どんな職種でも良いのか?」と思われてしまう可能性はあります。企業側もその仕事に真剣に取り組んで貰える人を求めていますので、応募の段階でこのように思われてしまってはもったいないことです。応募の際、なぜその職種に興味をもったのか、それぞれどんな場面で自分の力を出して貢献できるのかをしっかりアピール出来るようにしておく必要があります。そうすることで、単に「どの職種でも良い」という安直な理由で応募しているのではないということが伝わると思います。
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年間を通じて募集しているような企業や職種に応募することが不安なのですが。
常に求人を募集しているというのは必ずしも離職率が高い、ということではありません。そのように決めつけてしまって、気になる求人なのに応募をしないというのは、とてももったいないことです。たとえば、会社がどんどん成長していて各セクションで人員拡大を考えているために、常に募集をしている、ということも大いに有り得ます。
もちろん企業によって募集事情は違うと思いますが、確認せずに決めつけてしまっては機会損失となりますので、ぜひ、応募してみて、どんな背景での募集なのか、そこで自分の力を試すことができるのか、やりがいがあるのかなど、自分自身で確かめてみることをおすすめします。
退職金制度が無い企業が多いと伺いましたが、実際にはどのような状況でしょうか。
退職金制度の導入は、企業ごとに判断し決定するものですので、導入していない企業があるとしてもおかしくはありません。導入していない会社が多いかどうかというのは判断しかねますが、例えば退職時に一括して支給するのではなく、毎月の給与の中に項目を立て少しずつ支給するという方法を採用している企業もあるようです。以前に比べると、制度自体の自由度も高まっていると思われますので、やはり面接等の時に確認してみたほうがいいかもしれません。
創業して間もない会社の求人案件に興味があるのですが、会社の将来性や安定性を判断するにはどのような方法がありますか?
まずはその企業のサイトや関連する情報を少しでも多く見てみる必要があると思います。設立して3年以内の会社の場合、経営陣の理念や能力が今後の会社を左右するのはもちろんですが、独自性の高いサービスを提供しているかといった点も注意して見てみる必要があると思います。競合他社製品との比較等も行えるとより良いでしょう。また、新しい会社というのはまだメンバーの数もそう多くはないはずです。少ない人数で良いサービスを提供しなくてはなりませんので、より密な関係の元での業務となります。あなた自身と合う雰囲気なのかどうかといった点についてもしっかりと考えていく必要があるでしょう。面接等でも売上や利益などがどのようになっているか等、積極的に聞いていく必要があります。
会社規模についてですが、「資本金」が大きいほうが大きいと考えてよいのでしょうか?
「資本金」というのは企業主や出資者(株式会社なら株主)が出資しているお金です。その金額によって確かにある程度の会社の規模ははかれると思いますが、あくまでも目安と思ったほうがいいでしょう。それも同じ業種同士を比較するのであれば、という前提付きです。設備投資が必要な業種などは、資本金は大きくなってきます。
「完全週休2日制」と「週休2日制」の違いを教えて下さい。どう違うのですか?
「完全週休2日制」というのは、毎週必ず休みが2日あるということです。業種によっては土日でないこともあるかと思いますが、いずれにせよ、決まって週に2日はお休みがあるということです。それに対して「週休2日制」というのは、月に最低1週は2 日の休みがある、ということになります。週休2日制の場合は、1週以外は全て週休1 日ということもありえますので、年間休日数などが記載されていればそこから月平均のお休みなどを計算してみたり、担当者に問い合わせをしてみたほうがいいでしょう。
求人サイトや広告等で「職種」や「仕事内容」を確認する上で注意することがあれば教えて下さい。
職種は、同じ名称を使っていても、会社によって仕事内容が異なることがあります。たとえば、「営業職」といっても相手が法人か個人かでやらないといけないことも、求められることも違ってくるでしょう。また、新規の顧客を開拓するのか、決まった顧客をまわるのかで、仕事内容がまったく異なってくる、といった具合です。他の職種においても、同様のことがいえると思います。求人情報が細かく掲載されているものなら、ある程度判断できると思いますが、面接の時などに直接企業にきいてみるといいかもしれません。もしくは、求人広告にお問合せ先がのっていれば事前に問い合わせてみることも必要だと思います。
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