転職 エンジニア
職務経歴書・エンジニアの転職
初めてご利用の方へ 職務経歴書の書き方 会社概要 サイトマップ

ITエンジニアの職務経歴書

トップ > 転職アドバイストップ > 転職Q&A
応募書類ノウハウ 転職アドバイス 人材紹介とは
新着求人、転職アドバイス
役立つ情報をお届け。
 

転職Q&A

在職中の転職活動と、退職してからの活動、どちらが良いですか?
退職後の転職活動は再就職まで期間があいてしまったり、金銭的に苦しくなるなどの高いリスクを伴うこともあるので、多少時間的制約があっても現在の会社に勤務しているうちに転職活動を進めることをお薦めします。仕事をされていると面接時間の調整も難しいことがありますが、企業によっては土曜日や平日でも遅い時間に面接をして貰えるケースもありますので、採用担当者に相談してみるのも一つの方法です。休日・有給等も利用し、計画的に選考のスケジュールを立ててみましょう。
もし、退職後に活動するのであれば、経済的に不安になることがないよう事前に計画を立て、効率良く活動できるようにしましょう。予定より転職先が決まるまで時間がかかることもきちんと想定しておくといいでほう。また、失業期間が長くなると面接時に理由を問われることもありますので、なぜ退職してから転職活動をすることになったのかという点について、きちんと理由を答えられるようにしておく必要もあります。
現職を退職をして転職活動をしようと考えていますが、費用はどの程度用意しておけばいいでしょうか?
基本的には退職してからの転職活動は避けるべきかとは思いますが、急な事情で退職せざるをえないといった場合や、現職が忙しすぎて全く転職活動が出来ないという状況の方もいるかもしれません。転職活動において発生する費用は次の通りです。

1- 生活費
生活費は、今までの生活を振り返り1ヶ月のおおよその費用を割り出して、転職活動にかかる月数分を想定するとよいでしょう。転職活動は、平均2〜3ヶ月でみておくといいでしょう。
2- 面接交通費
交通費は、面接回数や訪問会社数などから概算しましょう。面接は1社平均2〜3回程度を目安に。転職先として検討している地域が今お住まいの地域でない場合、面接を受けるのに新幹線や飛行機を利用する、ということも有り得るでしょう。こういった交通費も基本的にはご本人負担として考えておきましょう。
3- 引越し費用
遠方に転職する場合に発生します。 地域によって敷金礼金等の相場が違うのであらかじめ調べた上、だいたいの金額を用意しておきましょう。引越し費用も企業が負担してくれるケースはかなり少ないです。

上記で算出した金額に何割か上乗せした額を用意しておくようにしましょう。思いの他、転職活動に手間取って期間が延びてしまった(生活費)とか、もういちど面接をしたいと言われて遠方に出向くことになった(交通費)など、何が起こるかわかりませんから。
応募資格等に出てくるマネジメント経験とはどういうものなのですか?
例えば役職でいうと課長や部長、プロジェクトでいえばプロジェクトリーダー等というように、部下やメンバーまたはプロジェクトの管理を行った経験を示しています。キャリアを積んだ方の場合、部下を管理し指導出来る能力を企業側は求めてきます。企業側は、あなたの経験やマネジメント能力を求めているということになります。
現在の業務の都合上、今内定を頂いても、退職までに3ヶ月程度の期間を必要としてしまいますが、こういった希望は聞いて貰えるのでしょうか?
企業側も出来るだけ早く入社してほしいと考えて募集しているケースが多いのですが、ある程度企業側に配慮してもらうことは可能だと思います。通常ですと内定後1〜2ヶ月程度を想定しているケースが一般的です。
それ以上時間が必要な場合には企業側と相談することになります。選考過程では入社日の話が当然出ると思いますので、その際に現在の状況を説明しておく必要があります。
「継続中の業務や残務処理、引き継ぎをしっかりと終えた上で早くとも3ヶ月後になるかと思います」というように、出来るだけ明確に理由を述べて理解を得るようにしましょう。
上へ戻る
一覧へ
業務内容等に興味があり応募したいと思う企業があるのですが、募集要項の求める経験やスキル等と自分自身の経験が合致していません。是非チャレンジしてみたいのですがこういった場合、どうすればよいでしょうか?
特殊な技術を必要とする職種の場合は、経験・スキルが必須条件となる場合もありますが、それ以外においては、あくまで目安として定めているケースもあります。募集資格の年齢の上限よりちょっと上であるとしても、また、「経験年数○年」という条件にほんの少し満たなかったからといって、それで応募をあきらめてしまう必要はありません。
年齢が上である分、豊富な経験をアピールすることが出来ると思いますし、経験年数が少なくても、同じくらいの知識や実績があれば、問題は無いはずです。それらをきちんとアピールできるよう準備をした上で書類を作成したり面接に臨むようにしましょう。
転職することで年収が下がってしまうのは避けたいのですが、企業に応募する前に判断する方法はないのでしょうか。
転職の目的として、キャリアアップに伴って給料がアップすることを希望されるのは当然だと思いますが、それを事前に知ろうとするのは、なかなか難しいことだと思います。同じようなお仕事に転職される場合でも給与や賞与に関しては、各企業によって事情が違ってきます。また、事前に、といっても採用担当者は電話などで「あなたの給料はいくらくらい差し上げられます」とは答えてはくれないでしょう。
やはり、面接まで進んで、お仕事の条件などが合致してきたところで、その場で聞いてみるのが良いと思いますが、提示された金額に対して交渉をすることも可能です。
ただ、以前はこれだけ貰っていたので、という金額のみの提示ではなく、これまでこれだけの実績をあげてきて、これからもそれ以上に貢献できると思うので検討して頂きたいというように、自分の実績を織り交ぜて交渉をするように心掛けましょう。
現在の会社を退職をしたいのですが、今後進むべき方向が定まりません。どのような基準で方向性を見定めていけば良いのでしょうか。
まずは、これまでの仕事におけるキャリアを整理してみましょう。仕事を通してどのような経験をしてきたか。その中で得られたスキルは?どんな実績をあげてきたか。こういったこれまでの自分を振り返って、経験やスキルを整理してみましょう。その中から、自分が意義を感じられた事、あまり得意としなかった事、など整理して自分が仕事を通してどうありたいかが見えてくると思います。仕事以外にも、趣味や興味ある事柄に関して、自分がどういう人間かを分析してみましょう。リーダーシップを発揮できるタイプなのか、ひとりでこつこつと調べ物をする方が得意なのか。こういった自分の特性から仕事を分類していくことができると思います。
上へ戻る
一覧へ
職務経歴書自己PR文例集 | 職務経歴書作成上の基本 | 職務経歴書Q&A
職務経歴書(履歴書)ダウンロード | 職務経歴書の書き方実例 | メールマガジン
会社概要 | 職務経歴書の書き方 | 利用規約 | 個人情報保護 | サイトマップ | お問い合せ |
Copyright(C) 2014 t-ways consulting.inc All Rights Reserved.