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本から元気をもらおう!本気モード

 発想の転換のきっかけ、ビジネス社会で生きていくヒント、 また、考え方が豊かになるような本の見所だけを、ご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」
第68回「もしもシンデレラの行動がすべて計算ずくだったら?」
                                     (樋口卓治 著 PHP研究所)
タイトルだけ読むと、女性にうけそうなモテるためのハウトゥ本に思えますが、どんな内容 かは、サブタイトルをみれば、わかるでしょう。サブタイトルは、「考える脳の鍛え方」
著者は、古館プロジェクトに所属する、売れっ子放送作家の樋口さん。
「金スマ」や「笑っていいとも」「さんまのスーパーからくりTV」などを手がけ、大学のビジネス講座で、 発想力や、考える力を鍛える、講師としても活躍中の、言ってしまうと、「考えるプロ」なのです。

すごいなぁ。そういう人いるよなぁ。と腰がひけてるようでは、いけません。
この本の言葉をかりていうなら、まず、「仕事」を、「考えること」を、楽しむことが大切なのです。 世の中は、だいたい、仕事を楽しんでいる人と、そうでない人の2種類に分かれるそうです。
樋口さんは、仕事柄、よく会議に参加しますが、楽しんでる人ばかりの会議は、どこかちょっと違うんだとか。
例えば雑談をしていても、そこから光るアイデアがとびだせば、 みんなぱっと目の色がかわり、みるみるうちに、いい企画はできあがるそうです。
ところが、仕事を苦痛に感じる人達は、会話から、いいヒントがでていても、まず、それに気づきません。 見過ごして、ただ、笑っているだけなんだとか。

仕事を楽しむために必要なのは、まず「気づく」ということ。冗談や、雑談を、そのまま捕らえるのではなく、 気づくための誘い水だと思って、日々アンテナをはりめぐらせていることが大事なのです。 ぼんやりしていると、日常生活に埋もれている企画の原石を、見逃してしまうんだとか。

また、若いうちは、恥をどんどんかいたほうがいいとも言っています。なぜなら、 「恥」はすべて「人生のデータ」だから。そして、それを蓄積すれば、いい年齢になった時、 恥をかかなくてすむようになります。
また、何かに挑戦しようとするから、失敗して、恥をかくのであって、失敗しない人は、その分、成長もないとか。 そう、その通りですよね。

楽しむこと。恥をかくこと。気づくこと。全部小さな心がけでできることですよね。

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