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本から元気をもらおう!本気モード

 発想の転換のきっかけ、ビジネス社会で生きていくヒント、 また、考え方が豊かになるような本の見所だけを、ご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」
 第61回 「貧乏自慢」 (立松和平 著 河出書房新社)
いろんなことが新しくなる季節がやってきました。草木の芽が張る季節だから「春」といわれるように、 ちょっと自然へ目をむければ、新しい生命の息吹をあちこちで発見できます。
また、社会的には、年度替りで、部署の移動、決算など、あちこちで、
仕切りなおしが行われています。このメルマガを読んでる方の中にも、
4月から新しい会社に入って、新生活をスタートさせる方、いらっしゃるのではないでしょうか?
お正月と同じくらい、新たな目標を立てたくなるのがこの季節です。

目標を立てるときは、実に前向きで清々しい気持ちになりますが、いつの間にか、 その目標を下方修正したり、変更したり、しまいには、なかったことにすることがよくあります。

例えば・・・
“英語を習おうと思ったけど、時間がないのでやめた。”
“資格をとりたかったけど、教室に通うお金がなかったので、諦めた”

でも、本当のところは、「情熱、やる気がないのでやめた」というのが一番の理由かもしれないと、 立松和平さんのエッセイ集「貧乏自慢」を読んでいると思えてきます。新聞や雑誌に掲載されたエッセイが、 何編も収録されているのですが、立松さんのドイツ人のお友達は、日本語がぺらぺら。さらに、 電車通勤の間にフランス語を勉強していて、やがてそれもモノになりそうだというのです。 やりたいことのための時間や場所は、工夫すれば、案外すぐに見つかるかもしれません。

また、立松さん自信、お金がなくても、駆け落ちして結婚してしまいます。また極貧の学生時代には、 あまりにもお腹が減って、新聞紙を煮て食べた経験があります。味は最悪だったらしく、 二口と食べられなかったそうですが、そんな発想をした若き自分を今でも誇りに思っているらしく、 このエッセイ集のタイトルが貧乏自慢になりました。
また小説だけで食べられない頃は、山谷で日雇いの肉体労働で稼ぎ、しのいでいます。
苦労が嫌でやりたいことを諦めるのではなく、やりたいことのためなら、苦労も厭わない、 そんな姿勢が、大きくても、小さくても、目標を達成するために必要なのだと、この本は、教えてくれます。

さあ、貴方も、この春、新しい目標をたててみませんか?

『貧乏自慢』 (立松和平 著 河出書房新社)の購入はこちらから出来ます。
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