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本から元気をもらおう!本気モード

 発想の転換のきっかけ、ビジネス社会で生きていくヒント、 また、考え方が豊かになるような本の見所だけを、ご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」
 第52回 「村上“ポンタ”秀一 自暴自伝」 (村上“ポンタ”秀一 著 文藝春秋)
年末の忘年会が終わったと思ったら、今度は、新年会のシーズンですね。
こういう飲み会の2次会といえば、定番はカラオケですが、貴方は何を歌いますか?
まあ、いろいろとレパートリーはあると思いますが、きっとこの方が関わった曲も、その中には多く含まれていると思います。日本の音楽関係者で、この名前を知らない人は、皆無といっていいでしょう。村上“ポンタ”秀一さん。名ドラマーです。  ドラムのことって、よくわかりませんが、この本をよむと、ドラムがいかに大切かっていうのがわかってきます。歌手の声や歌い方にあわせて、いかに気持ちよく歌えるようにしてあげるか。そんなプロデューサーのような役割をドラムは担っているのです。

では、そんなポンタ氏が一緒にやってきたアーティストの名前を順不同(敬称略)にあげてみますね。
山下達郎、大貫妙子、坂本龍一、松任谷正隆、矢野顕子、矢沢永吉、沢田研二、泉谷しげる、吉田美奈子、吉田美和、郷ひろみ、松田聖子、井上陽水、山口百恵、和田明子・・・。もう、ここら辺でやめておきます。じゃないと名前の紹介だけで、終わってしまいそうですから。
それに、これだけでも凄さは十分に伝わりますよね。ある時はレコーディング、ある時はライブで、このようなアーティスト達とセッションしてきた、その場数の多さも、ドラマーとしての腕や耳を鍛えるのに役立ったそうです。また、そんな大物ミュージシャン達の “こぼれ話”が楽しめるのもこの本の魅力のひとつです。吉田美和さんが実はあがり症だったり、大貫妙子さんがお酒に強いとか、意外な一面も覗くことができます。
偉大なるミュージシャン達から愛され続けるポンダ氏ですが、彼らをバックアップすることで自らも経験を重ね、進化を遂げてきたそうです。そして、練習ではなく、研究が大切だといいます。ポンタ氏の時代には教則ビデオもなければ、16ビートの原型もありませんでした。そこで、どうすれば、どんな音がでるのか試したり、スティックの代わりに、菜箸を使ってみたり、椅子の高さを変えたり、ありとあらゆることをして、音の出方を研究したそうです。
自分の出したい音がでるまで探求を重ね、そこで独創性が生まれたのです。教則ビデオなどを見てしまうと、
「ドラムはこう叩くもの」って意識が生まれ、発展の余地がなくなってしまうんだとか。
ポンタ氏の世代に先ほど挙げたような偉大なミュージシャンが多いのも、 自分の体で覚えるしかない時代だったからなのかもしれません。

仕事もマニュアルや上司の教えに頼るだけでなく、自分なりの研究を重ねたほうが発展がありそうですよね。転職者は、ある意味、“場数王”です。これまでの経験をいかし、工夫して、新たな職場で、貴方の独創性を輝かせてください。
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