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本から元気をもらおう!本気モード

 発想の転換のきっかけ、ビジネス社会で生きていくヒント、 また、考え方が豊かになるような本の見所だけを、ご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」
 第5回 「がなり流」 (高橋がなり著 青春出版社)
 著者は、ソフトオンデマンドの名物社長です。といってもピンとこなければ、TV番組「マネーの虎」に出演していたアダルトビデオ会社の社長といえば、わかりますよね。 この本には、これまで会社を2つ潰し、3つ目のソフトオンデマンドで大成功をおさめた、がなり氏の崖っぷちから勝つための成功論が紹介されています。

「商売ってラクだよなー」と公言して、周りから反感をかってるがなり氏ですが、その哲学には、学生時代の柔道経験があるようです。練習試合では有名選手とも互角に張り合える強さを持っているのに、当時のがなり氏は県大会のトーナメント試合に出ると、1回戦や2回戦で負けてしまう本番に弱い選手でした。“本番に弱い”それは仕事を始めてからも、20代後半まで続きました。

ところが、がなり氏は、あることに気がつくのです。商売は、日々の積み重ねが大切であって、いきなりスペシャルステージがあり、そこで失敗したからといって、すべてがパーになってしまうわけではないということを。がなり氏曰く、「ビジネスには自分の苦手な本番がない」のです。つまり、10回負けても、1回勝てばOKということです。だから会議は早押しクイズです。つまらない意見をいっても、後で面白い意見をいえば、OK。思いつくままに、どんどん喋った方が、それだけ勝つ割合も高くなるということです。実際、がなり氏は、自身の会社で、最低の評価を下すのは、つまらない発言をした部下ではなく、発言しなかった部下です。1回の勝利はすべての負けを帳消しにできますし、しかも挑戦し「慣れる」ことによって、どんどん力もついてきます。

また、「プレッシャー」という言葉もいけません。がなり氏はプレッシャーを「ドキドキしたい」という言葉に変えています。いつもバイクの免許を取りに行くときぶっつけ本番で臨むがなり氏は、試験場で初めて750ccのバイクに乗りました。試験は落ちました。でも、「ドキドキできた」から良かったそうです。

就職試験の“プレッシャー”を、ぜひ、“ドキドキ”に変えてください。そして何敗しても、気にせず、1勝をめざして、就職活動を乗り切ってください。

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