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本から元気をもらおう!本気モード

 発想の転換のきっかけ、ビジネス社会で生きていくヒント、 また、考え方が豊かになるような本の見所だけを、ご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」
 第48回 「歴史に学ぶ」(津本陽 著 講談社)
歴史にでてくる武将達の人生はとてもドラマティックであり、これまで多くの作家が小説の題材にしてきました。しかも、人生を描ききっているので、長編が殆ど。
とてもじゃないけれど時間に制限のある忙しい私たちには、全部を読むことはできません。そこでおすすめしたいのが、津本陽氏の「歴史に学ぶ」です。
この本は、小説ではなく、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、また幕末の英雄たちの人となり、彼らが出世できた理由などが、簡潔に、ラフな文体で書かれてあります。

津本氏は、戦国時代の信長、秀吉、家康の3人の武将の仲でも信長が一番おもしろいと書いています。
信長は、天才。人と同じことをやっていてはダメだと、学問をいっさいやらず、独学と独自の視点で、いろんなものにチャレンジして、成功をおさめました。
彼が後10年長生きしていたら、たぶん、ヨーロッパより先に日本で産業革命がおこっていたと言われているらしいです。この本によりますと、日本は信長の時代は、世界の中でも、かなりの先進国だったそうです。鉄砲をつかった戦争がヨーロッパでさかんになったのは、信長から、30年後。ヨーロッパで発明されたのに、使うのは日本のほうが早かったんです。

信長は時代をいつも先取りしていたってことですよね。
家康は、子供時代の殆どを「人質」として送った苦労人ですので、粘り強いし、我慢強い。そして、とても用心深い性格でした。敵が去った後も、すぐには城からでてこないで、じっと城内で待っていたというエピソードがいくつもあります。取り越し苦労も多かったですが、ここぞという時に、生き延びてこられたのは、石橋を叩いて渡る用心深さがあったからでしょう。 そして、秀吉は、ご存知の通り、秀才タイプです。農家の出身でありながら、天下統一を成し遂げました。明るく、優しくて、機転もききます。
人の心に入っていくのが上手だったのでしょう。信長からもとても気に入られていました。また、皆が2日かけてすることを、1日で成し遂げてしまう、要領のよさもありました。敵が明日くるって思っているところを、その日のうちに攻めてしまえば、勝つ確立も高くなります。

この3人の武将は、生まれも性格も違います。そのため勝ちパターンもそれぞれ違います。
誰かを真似するのではなく、自分にぴったりの勝ちパターンを見つけること、
それが世の中で成功を収める秘訣なのかもしれません。
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