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本から元気をもらおう!本気モード

 発想の転換のきっかけ、ビジネス社会で生きていくヒント、 また、考え方が豊かになるような本の見所だけを、ご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」
 第30回 「病の神様 横尾忠則の超病気克服術」 (横尾忠則 文藝春秋)
10年に1度の割合で、事故にあい、ケガをする。
動脈血栓のため、片足切断の危機を迎える。
胃の具合が、しょっちゅう悪くなる。
持病の喘息に悩まされる。
こんなことが、自分の身に起こったら・・・。そう考えるだけでも、ぞっとしますよね。
でも、芸術家、横尾忠則氏は、こんな病と付き合いながら、世界を舞台に活躍してきました。しかも、今あげた病気は、ごく一部。もっと沢山あるんです。しかも、病気をして弱るどころか、病気を通して、学び、観察力をみがき、自分探しなどをしっかりと体験し、生きてきました。
かといって、「転んでもただはおきぬ」という欲深な精神ではなく、自分の人生の一部、運命として病気を受け入れてきたのです。

「病気さん、ありがとう」とまではいかないまでも、例えば、健康に気をつけるようになったのも病気ばかりしてきたおかげ・・・と、病気をすべて「悪」にはしません。横尾氏は、若い頃デザイン会社に入社して1週間目に、大切な商売道具である右手親指を骨折してしまいます。その間、絵がかけなかったため、治った後は、禁欲生活から逃れたかのように、絵をひたすら描きまくり、自分のスタイルがそこで確立できたといいます。ケガの巧妙とはこのことですよね。病床にいる間は辛いけれど、苦痛の期間があったからこそ、自分を見直すこともできたし、成長できたと信じています。

この本は、病気になるかならないかより、病気になったときに、どう対処していくか、どう考えるかが、大切だということを教えてくれます。生きていくうえで、障害はつきものです。横尾氏の場合は、たまたまその障害が病気でしたが、人によって、また場面によって、障害の形は変わってきます。
就職活動中の貴方の障害はなんでしょうか?
どうか、その障害を嫌ったり、恐れたりしないでください。すると、どんどん、その問題は大きくなって、あなたを苦しめます。貴方を成長させるために訪れたんだと思って、どうにかその場をやり過ごしてください。それが、何よりもの克服術になると思います。

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