転職 エンジニア
職務経歴書・エンジニアの転職
初めてご利用の方へ 職務経歴書の書き方 会社概要 サイトマップ

ITエンジニアの職務経歴書

トップ > 転職アドバイストップ >本気モード >
応募書類ノウハウ 転職アドバイス 人材紹介とは
新着求人、転職アドバイス
役立つ情報をお届け。
 

本から元気をもらおう!本気モード

 発想の転換のきっかけ、ビジネス社会で生きていくヒント、 また、考え方が豊かになるような本の見所だけを、ご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」
 第3回 まず3日生き延びろ」 (監修テレンス・リー 双葉社)
 サブタイトルは、「大地震サバイバル読本」。元傭兵で危機管理コンサルタントのテレンスリー氏が、大地震を生き抜くサバイバル術を具体例に即して紹介している本です。

例えば、スーパーで地震がきたら、空の買い物カゴをかぶり即席ヘルメットにします。また、ベッドの近くに靴を用意するだけで、安全に逃げることができます。そんな状況別の避難方法はもちろん、新聞紙やビニール袋を使ったお手軽防寒具の作り方など、いかにして震災に対応していくか教えてくれます。

さらに、地震がおさまった後の過ごし方、心のケアなどもページを割いて説明しています。特に、リー氏が力説しているのは、「ご近所とのお付き合い」がいかに大切かということ。付き合いがあれば、情報交換をしたり、お互い助けあうこともできます。また同じ避難所にいる場合、それによって、居心地のよさだって、変わってきます。そして会話をすることで、孤独感からも逃れられ、ストレス解消にもなります。さらに、人の応援、助けを最大限に利用することも薦めています。

阪神淡路大震災のとき、震災にあった神戸の名門校は、前の年より6人も多く東大入試での現役合格者をだしたという面白いデータが紹介されていました。合格した受験生たちは、受験への焦る気持ちをすて、勉強よりも生活を優先。積極的に手伝いをしたそうです。そんな健気な受験生たちに周りも心を動かされ、受験を応援しました。そして、その応援が、よい結果へと導いていったのです。

この本は震災に対する心得ですが、気持ちの持ち方、またコミュニケーション術など、就職活動にも役立つのではないでしょうか?仲間をつくり、情報交換し、自分だけが大変だと思わずに、周りを気にかけられる余裕。そんな健康的な心と体、ポジティブな精神力は、面接官にも魅力的な人柄として伝わると思います。そして、周りもそんなあなたを応援したくなると思います。

一覧へ
職務経歴書自己PR文例集 | 職務経歴書作成上の基本 | 職務経歴書Q&A
職務経歴書(履歴書)ダウンロード | 職務経歴書の書き方実例 | メールマガジン
会社概要 | 職務経歴書の書き方 | 利用規約 | 個人情報保護 | サイトマップ | お問い合せ |
Copyright(C) 2014 t-ways consulting.inc All Rights Reserved.