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本から元気をもらおう!本気モード

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 第2回 「ガンジス河でバタフライ」 (たかのてるこ著 幻冬舎文庫)
 前回お届けしました、「ガンジス河でバタフライ」。インド初体験の旅人が、すっかり現地人になりきってガンジス河でバタフライをしてしまうお話でしたね。

 今回はこの続編、というよりそれ以前のお話。著者がインドに到達する前までのお話です。著者のたかのさんは、なぜ旅に目覚めたのでしょうか?そしてなぜ「ガンジス河でバタフライ」という偉業を成し遂げられたのでしょうか。

 旅に出る前。それはつまり、英語が喋れず、旅慣れしていないことを指します。とにかくすべて「初」づくし。たくさんの人が彼女に「危険だ、無謀だ」と忠告したはずです。それでも彼女は旅という挑戦に挑みます。“言葉の壁”を諸共せずに。

 行き先は、香港、シンガポール、マレーシアといったアジア。まず香港で、初めて食堂でご飯を注文。そして、居合わせた現地のおじさんと会話をするのですが、そのとき使った英語は、なんと「GOOD」のみ。親指をたて、おじさんと二人「GOOD」「GOOD」と言い合ってるだけなのですが、それを著者が心で翻訳すると、「おれと同じの注文しちゃって、かわいいやつめ」「うまそうに食べるなぁ」「おれの大好物だもん」「うん、うまーい」という具合に、気持ちで会話ができてししまうのです。そこで彼女は、しぐさや、感情のこめ方で、気持ちは伝わるということを習得します。それからは、鬼に金棒です。

 コミュニケーションのコツをつかんだ彼女は、安宿のフロントで、チャップリンの物まねを披露。人気者になります。また、マレーシアでは、知り合ったばかりの現地の人のお宅で夕飯までご馳走になっていまいます。そこでも皆に囲まれながら、ボディランゲージでの会話を繰り返し、楽しい時を作っていくのです。  彼女は、英語ができない自分を知っています。ですが、その代わりにコミュニケーション能力と、人を笑わせるという才能を惜しみなく使います。そして、その個性で、出逢った人々にとって忘れられない人間になっていくのです。

 就職活動で、面接で、あなたは自分の個性(能力)をきちんと出せているでしょうか?その前に、自分の個性が何であるか、印象はどうか、話し方はどうか、振り返って考えたことがあるでしょうか。自分自身が人に与える“印象”とそれを作っていく “コミュニケーション能力”を、再認識することが、あなたの今後に大きく影響するはずです。
 あなたの持ってるはずのすばらしい個性を、どうぞ惜しみなく披露し、あなたの人となりを相手の心に刻印して下さい。

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