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本から元気をもらおう!本気モード

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第153回 『20代にしておきたい17のこと』 本田 健著 だいわ文庫

■■ 所感 ■■

<17のこと>
1、人生最大の失敗をする
2、大好きなことを見つける
3、一流のものに触れる
4、人生を100パーセント楽しむ
5、死ぬほどの恋をする
6、一生つき合える親友を見つける
7、両親と和解する
8、自分のルーツを知る
9、才能のかたちを知る
10、専門分野を持つ
11、メンターを探す
12、人生が変わる本と出合う
13、質問力を鍛える
14、お金と時間の管理を学ぶ
15、没頭できる趣味を持つ
16、異文化に触れる旅に出る
17、運について学ぶ

これを見て、みなさんはいかがでしょうか?
本の中にどのようなことが書いてあるかわからないので、何とも言えない
とは思いますが…。

自分はパッと見て…
「3つ?4つかな…」
というくらいでした。
とはいえ、本を読んでみて、決してその数が少ないことが嘆くことではない
と思いました(嘆いたところで、もう20代は戻ってこないというのもありますが)。

この17のこと、20代で100点取れるほどやっていないかもしれないけど、でも
少しは触れたんじゃないかな…
そして、前職にいたら全然そんなこと、触れるほどもなかったかもしれないけど、
20代後半〜現在の環境はこれらができる環境であって、遅いってこともないし、
それにしようと思ってできることとできないこともあるし…

と、いい意味で焦ることもなく読めた本でした。

●人生にはいろんな生き方があります。
がんばって生きてもいいし、楽しんで生きてもいい。
自分のやりたいことを貫き通して尖って生きるのもありだし、
まわりに遠慮しながら生きることもできます。
いずれにしろ、どの生き方をするかの選択権は、あなたが握っています。

⇒流されるのではなく、自分が決める。
何となくではなくて、自分で決めて生きる生き方が大切であり、
何が起きても、自分が選んだ選択肢によって引き寄せているということを
忘れず、矢印を外に向けることなく進んでいきたいと感じました。

 

●大好きなことというのは、「心の磁石」が弱っていると引きつけられません。
30代、40代というふうに、歳を重ねていけばいくほど、「最近、熱くなれない」
ということが多くなってきます。それは何に対してもです。
(中略)
つかみたいと思ったら、エイッと前に飛び出ていかなければならないのに、
変に「執着」したり、行動することができなくなってしまうのです。

「絶対にこれが欲しい」という気持ちが持てずに、「まあ、いいか」と
あきらめがよくなってしまうのです。

⇒確かに…。よく言えば「大人になった」ですが、過去の経験からある程度
結論が導けてしまうと、本当は違うかもしれない、やり方を工夫すれば
もっといい方向になるかもしれない…というのを考える前に、あきらめが
良くなってしまっている部分があると気づきました。
熱くなるものには過去は関係なく、突っ込んでいけるようにします。

 

●何かを始めるとき、他人はいろいろなことを言います。家族も同じです。
人は自分が経験したことのないことをする人には反対するものです。
それは、みな変化が怖いからです。自分が変わるのも怖いけど、自分の身近な
人が変わるのも、足元が崩れていきそうな怖さを生み出します。
多くの人は、そのストレスに耐えられません。その代わりに、変わろうと
するあなたをコントロールしようとするのです。
そのときにぶれないで生きるには、自分にどれだけ信念があるかどうか。

⇒確かに、身近な人が変わる、挑戦しているのに焦りを感じたことがあります。
仕事柄、色々な人と話をし、時には相談に乗ったりすることもあります。
そのときに、変わり行く人、挑戦していく人を止めないように…
自分自身の怖さから止めることのないようにしようと思いました。
そのためにも、自分が常に変化、挑戦をしていくようにしないといけないと
感じました。

 

●たとえば、恋愛がうまくいかないとき、「ああ、なんで私には恋人ができない
んだろう?」と口にしてしまいます。
すると、聞かれてもいないのに、あなたの潜在意識は、これを大切な質問だと
認識して、これも無意識のうちに、答えを出そうとします。
そして、その結果、「それは自分に魅力がないから」「収入がないから」
「才能がないから」など、実はちょっと自分でも気にしているマイナス点が、
どっと出てきます。この頃までには、気分が悪くなったり、ますます落ち込ん
だりという症状が出るはずです。

 自分が無意識に出した答えをプリントアウトして見たわけではないのに、その
インパクトは、十分に感じていて、ど〜んと落ち込んでいくのです。
外から冷静にこの様子を見ていれば、自分でお題を出して、ボケて突っ込んで
落ち込む、ひとり漫才のようです。
しかし、私たちの多くが、小さい頃から、実はこのように、自分にネガティブ
な質問を繰り出して、自分を精神的に打ちのめす癖を持っています。

●ピンチに陥ったとき、普通の人は、「もうダメだ。なんでこんなことになった
んだろう?」と嘆きながら、自分に聞いてしまいます。するお、ピンチを
引き寄せた理由ばかりが意識に上ります。

幸せな成功者は、自分に実によく考えられた質問をします。
「このピンチから学べることは?」「このピンチから脱出する方法は?」など、
本人がワクワクして行動できる質問をするのです。

⇒確かに、「どうして●●なんだろう…」と思うこと、時々あります。
そのときに、あまりマイナスな回答を自分で出してはいませんが、無意識では
答えを導いている…。
自分自身に投げかける質問も工夫して、マイナスに引きずられないように
します。




■■ 心に残った箇所 -本書より抜粋- ■■

●人生にはいろんな生き方があります。
  がんばって生きてもいいし、楽しんで生きてもいい。
  自分のやりたいことを貫き通して尖って生きるのもありだし、
  まわりに遠慮しながら生きることもできます。
  いずれにしろ、どの生き方をするかの選択権は、あなたが握っています。

●人生で早いうちに大きな失敗をすると、あとはプラス勘定になります。
  逆に、最初から失敗しないように、安全な道ばかり選んでいると、
  失敗もない代わりに、何のドラマもない人生になってしまいます。
  (中略)
  将来、「目を見張るような活躍」をするためには、「目を覆うような失敗」 
  を恐れないことです。

●世の中には、23歳で「人生は終わった」と思う人もいれば、83歳で、
  「さあ、ここからだ」と思う人もいます。
  たとえ最初の希望通りにはならなかったとしても、
  「俺はね、入り口はどこでもいい。出口で勝負だ」
  と言えるかどうか。

●大好きなことというのは、「心の磁石」が弱っていると引きつけられません。
  30代、40代というふうに、歳を重ねていけばいくほど、「最近、熱くなれない」
  ということが多くなってきます。それは何に対してもです。
  (中略)
  つかみたいと思ったら、エイッと前に飛び出ていかなければならないのに、
  変に「執着」したり、行動することができなくなってしまうのです。
 
  「絶対にこれが欲しい」という気持ちが持てずに、「まあ、いいか」と
  あきらめがよくなってしまうのです。

●「人生は自分が触れたものになる」と私は考えています。
  三流のものに囲まれて、三流のものに触れていたら、三流になる。
  一流のものに囲まれて、一流のものに触れていると、やっぱり一流に近づいて
  いくようになります。
  (中略)
  自分の環境をどうつくるか---それで、その人が変わります。

●チャンスをつかめる人は、誰が認めてくれなくても、普段から地道な努力を
  しています。そして、チャンスが来たときには、すぐに前に飛び出せるように
  準備をしています。

●20代を、自分のハートの赴くままに生きるのか、しなければならないことに、
  がんじがらめになって生きるのか。
  自分のハートに赴くままに生きる20代と、何かやならければならないことに
  まみれていく20代とでは、どれだけ違っていくのかということです。

●私が学んだ最新の心理学では、父親と和解できていると、キャリアを積んだり、
  人生でさあ何かをやろうというときに、感情的な抵抗が少なくなります。
  母親と和解できていると、いまの自分を受け入れることが楽になります。
  創造性を育んだり、人生を味わう、楽しむということが自然にできるように
  なるのです。

●何かを始めるとき、他人はいろいろなことを言います。家族も同じです。
  人は自分が経験したことのないことをする人には反対するものです。
  それは、みな変化が怖いからです。自分が変わるのも怖いけど、自分の身近な
  人が変わるのも、足元が崩れていきそうな怖さを生み出します。
  多くの人は、そのストレスに耐えられません。その代わりに、変わろうと
  するあなたをコントロールしようとするのです。
  そのときにぶれないで生きるには、自分にどれだけ信念があるかどうか。

●「石の上にも三年」という言葉もありますが、石の上に何も考えずに、
  3年もボーッと坐っていてはいけないと私は思います。
  石の上で努力しながらも、違うなと思ったら、飛び降りましょう。

●幸せな人というのは、「自分が誰か?」ということをよくわかっている人
  だと思います。
  彼らは、自分の持っている才能を、いちばんいいかたちで輝かせています。

●ラジオで考えるなら、その人の「周波数」で、聴く番組、出合うものが
  変わってきます。生き方がひねくれた人は、その周波数に合ったものに
  出合い、反応します。それは、しょうがないことでしょう。

●たとえば、恋愛がうまくいかないとき、「ああ、なんで私には恋人ができない
  んだろう?」と口にしてしまいます。
  すると、聞かれてもいないのに、あなたの潜在意識は、これを大切な質問だと
  認識して、これも無意識のうちに、答えを出そうとします。
  そして、その結果、「それは自分に魅力がないから」「収入がないから」
  「才能がないから」など、実はちょっと自分でも気にしているマイナス点が、
  どっと出てきます。この頃までには、気分が悪くなったり、ますます落ち込ん
  だりという症状が出るはずです。

 自分が無意識に出した答えをプリントアウトして見たわけではないのに、その
  インパクトは、十分に感じていて、ど〜んと落ち込んでいくのです。
  外から冷静にこの様子を見ていれば、自分でお題を出して、ボケて突っ込んで
  落ち込む、ひとり漫才のようです。
  しかし、私たちの多くが、小さい頃から、実はこのように、自分にネガティブ
  な質問を繰り出して、自分を精神的に打ちのめす癖を持っています。
 

●ピンチに陥ったとき、普通の人は、「もうダメだ。なんでこんなことになった
  んだろう?」と嘆きながら、自分に聞いてしまいます。するお、ピンチを
  引き寄せた理由ばかりが意識に上ります。
 
  幸せな成功者は、自分に実によく考えられた質問をします。
  「このピンチから学べることは?」「このピンチから脱出する方法は?」など、
  本人がワクワクして行動できる質問をするのです。

●「知識」と「知恵」を生かしていくためには、自分が何をしたいのか、
  誰といたいのか、どこでしたいのかを明確にしなければなりません。
 
  自分の進みたい方向が見えたとき、自分に必要な知識と知恵もわかるはずです。
  自分には、どういう知識が必要かさえわかれば、いくらでもそれを得る手段は
  あります。
  (中略)
  いちばん大切なのは、「自分に何が必要なのか」を知る感性なのです。

●人生を幸せに生きるためには、3つのものが必要です。
  自分で変えられないものを受け入れる強さと、変えられるものを変えていく
  勇気と、その違いを見分ける賢さの3つです。

●「どうして自分はこんなに運が悪いんだろう?」と思ったら、ますます悪い
  運を引き寄せます。逆に、「ここから、何をやればいいんだろう?」と考え
  ると、運が開けてきます。これは、一生を通じて役に立つ質問だと思ってください
  (中略)
 
  力強く生きていく人は、運の悪さを跳ね返せるのです。
  だから、目の前の出来事に一喜一憂しないことが大事です。
  なぜなら、それ自体があなたの人生を決めるわけではないからです。

 あなたの人生を決めるのは、その状況に対して、あなたがどう感じ、考え、
  行動するかだけです。けっして、出来事自体がその決定要因になっている
  わけではありません。

●私は、若い頃、メンターに「3つの運を持ちなさい」と教えられました。
  「3つの運」とは?
  (1)上から引っ張り上げてもらう運
  (2)横から支えてもらう運
  (3)下から持ち上げられる運

●人生は、冒険です。
  船は港を離れ、大海を航海するために造られています。
  港にいれば難破することもなく安全ですが、それでは、単なる水遊びです。
  チャレンジすることを恐れないでください。ワクワクすることをやってください。
  あなたが本当に楽しいと思えることをやってください。

 アップルコンピューターの創立者スティーブ・ジョブスが、スタンフォード大学
  の卒業式でのスピーチを締めくくった言葉をみなさんに最後にプレゼントします。

 Stay hungry,Stay foolish!
  ハングリーであれ、馬鹿であれ!




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