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本から元気をもらおう!本気モード

 当社がお世話になっているコンサルティング会社に所属する「“元祖”朝礼コンサルタント!」が、ビジネス社会で生きていくヒントになり、ビジネスのヒントに考え方が豊かになるような本の見所だけをご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」

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第149回 『PLAY・JOB』ポール・アーデン 著 サンクチュアリ出版

■■ 所感 ■■

この本の著者はクリエーターということもあってか、感性的な言葉が多く、理屈
っぽいと言われる私には何となく言葉が入ってこないで、流れてしまったように
思いました。

そして、素直さがないのでしょうか…
「かっこいいな!」と思う反面、「そうは言ってもな〜」
というような印象も同時に持ちました。

感性の合う人には、かなり”来る”本だろうなという感じはします。
合う人、合わない人が明確に分かれる本ではなかろうか…
そんなことを感じる本でした。

●一度、勇気を出して「保証のない選択」をしてみよう。
そうすれば、常識では考えられなかったようなことが、考えられるようになる。
そしてその考え方が、さらに別の考え方を生んでくれる。その連続こそが、
欲しいものを自分の手に届かせるための手助けとなるのだ。
⇒常識的な選択は常識的な、想定内の結果になるので、安心ではあるが、
想定外にいい結果にもなりずらいのはわかる。わかりつつも、常識的な
選択ばかりしているのが現実。
あるべき姿の大きさによって、選択のダイナミックさも変わると思うので、
大きなあるべき姿をイメージし続けるようにします。

●多くの人はいたって常識的である。だからいたって常識的な金額を稼いで
いるのだ。
ジョージ・バーナードは言った。
常識的な人間は、世界に自分を合わせようとする。
非常識な人間は、世界を自分に合わせようとする。
だから人類の進歩はすべて、非常識な人間の力にかかっている。
⇒世界を自分に合わせようだなんて思ったこともありませんでした。
自分は至って常識的と評されるタイプの人間だと思います。
非常識なことができるのが必ずしも良いのか…できないことをやることは
ないので、常識的なレベルを非常識なレベルにできるように徹していき
たいと思いました。

●広告会社でバイトをしていた若い男が、ある日マネージャーに告げた。
「辞めさせてください」
「なぜ?」
「今からドラマーになろうと思います」
マネージャーは、彼がドラムを叩けるという話を聞いたことがなかった。
「今は叩けません。でもいずれ叩けるようになるでしょう」
その数年後、男はステージの上でドラムを叩いていた。バンドの名は
クリームといい、メンバーにはエリック・クラプトンとジャック・ブルース
がいた。
天才ドラマーのジンジャー・ベイカーはできるかどうかを知るより先に、
なりたいものになっていた。
彼はゴールだけを用意していたのだ。
⇒できる、できないではなく、やりたいかやりたくないか…。
それで判断、行動ができるくらいに情熱が燃やせるものがあるって
すごくかっこいいなと思います。
ゴールを明確にして、そこに意思を入れる、情熱を燃やすということ
は誰にでもやろうと思えばできるはずだけど、まだまだできる、できない
とかでウロウロしているレベルだなと感じました。
意思を入れていきます。




■■ 心に残った箇所 -本書より抜粋- ■■

●この本はあなたが以前考えていたこと(たとえあなたが以前何を考えていたか、
  自分で知らなかったとしても)をめちゃくちゃに壊すだろう。
  そのかわり、いくつかの確信を与える。
  人生はもっとリスキーに生きた方がいいし、仕事はもっと面白おかしくやった
  方がいい。そして想像をはるかに超えるほど、自分はもっと自由で、適当で、
  でたらめな人間になった方がいい、という確信である。

●個性的なアイデアは、個性的な人から生まれる。
  では個性的な人とはどんな人か?
  それは自分が変人であり続けることの価値を、そして常識こそが最も危険で
  あるという事実を、本能と洞察力を通じて理解している人のことだ。

●願望とは「何かいいことないかな…」という意味である。
  もしあなたが、他のみんなのように「正しくて安全な判断」を続けていたら、
  他のみんなと同じような人生になる。
  そして他のみんなと同じように「人とは違う人生を送りたい」と願い続ける
  ことになるだろう。

●一度、勇気を出して「保証のない選択」をしてみよう。
  そうすれば、常識では考えられなかったようなことが、考えられるようになる。
  そしてその考え方が、さらに別の考え方を生んでくれる。その連続こそが、
  欲しいものを自分の手に届かせるための手助けとなるのだ。

●多くの人は自分が40歳になった頃、ひとつの重大な事実に気づいてしまう。
  それは、自分は今までとてももったいない人生を送っていたという事実だ。
  たしかに、人生の大半は順調で幸せだったと言えるかもしれない。
  唯一、「人生最大の勝負をする」という勇気が持てなかったことをのぞいては。

●多くの人はいたって常識的である。だからいたって常識的な金額を稼いで
  いるのだ。

 ジョージ・バーナードは言った。
  常識的な人間は、世界に自分を合わせようとする。
  非常識な人間は、世界を自分に合わせようとする。
  だから人類の進歩はすべて、非常識な人間の力にかかっている。

●あまりにも多くの人間が、準備に時間をかけすぎている。
  実際にやる前から、すべてを完璧にしようとするために。
  待つことはない。動き出せ。よくわかっていない状態のままでいい。
  準備は走りながらするものだ。

●自分自身をどんなふうに見せるか。
  それによって、他人があなたに与える価値も変わってくる。
  たとえやる仕事はまったく同じだとしても。

●広告会社でバイトをしていた若い男が、ある日マネージャーに告げた。
  「辞めさせてください」
  「なぜ?」
  「今からドラマーになろうと思います」
  マネージャーは、彼がドラムを叩けるという話を聞いたことがなかった。
  「今は叩けません。でもいずれ叩けるようになるでしょう」

 その数年後、男はステージの上でドラムを叩いていた。バンドの名は
  クリームといい、メンバーにはエリック・クラプトンとジャック・ブルース
  がいた。
  天才ドラマーのジンジャー・ベイカーはできるかどうかを知るより先に、
  なりたいものになっていた。
  彼はゴールだけを用意していたのだ。

●誰かから「いいね」と認めてもらう前に、アイデアは実行に移さなければ
  いけない。
  試されないグッドアイデアよりも、試したみたバッドアイデアのほうが
  よっぽどましである。
  アイデアは使えば使うほど人から認められるものだ。

●この世にオリジナリティなんて存在しない。
  マネしたことは別に隠す必要はなく、むしろ自慢してもいいくらいだ。
  ジャン=リュック・ゴダールの言葉を覚えておこう。
  「どこから持ってきたかは大事じゃない。
  どこに向けて使うかが大事なんだ」
 

●もしあなたが優秀で、その仕事にむいているようなら、どうせ退職届は
  受け取ってもらえない。あなたの望みどおりの条件で、ふたたび雇われ
  ることになるだけだ。
  もし退職届が何事もなく受理されたなら、あなたはその仕事にむいて
  いなかったということになる。つまり転職すべきなのだ。
  ちょっとした勇気が必要だが、いずれにしてもいい方向に転がるだろう。

●チャーチル首相は言った。
  もしもトップになったら、ずっと政治のことだけを考えていればいい。
  でもナンバー2どまりだったら、政治のことを考える前に、
  ボスが考えていることと、ナンバー3以下の人間たちが考えていることを、
  考えなければいけない、と。
  ナンバーワンじゃなければ自分の将来を支配することはできない。
  最初からボスをめざせ。
  自分から行動を起こせば、誰でもボスになれるんだから。

●否定されても、否定的になるな。




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