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第142回 『心に沁みる幕末志士のつぶやき』 ワニブックス【PLUS】新書

■■ 所感 ■■

●吉之助の一諾、死以てこれを守る。
−西郷隆盛
[現代語訳]
吉之助(西郷のこと)がひとたび承諾したかぎりは、自分の命にかえても
その約束を守る。

⇒すごい覚悟だと思います。
この覚悟こそが、西郷どんを西郷どんたらしめている、人々から信頼され
ていた人物たらしめていたのだと感じました。
自分との約束を守る。大小関係なく、しっかりできる人物を目指します。

●事に当り為すべきを為す。何ぞ成敗を問わん。
−吉田松陰
[現代語訳]
大事を決行するに当っては、自分が為すべきことを為すのみである。
どうして事が成るか成らぬかを問題とすることがあろうか。

⇒やるべきことをやる。ただそれだけ…。
富士山に登るでも、スイムでゴールを目指すでも、やることは目的地を
明確にして、一歩一歩、一かき一かきするのみ。
それ以上でも以下でもなく、やっていけば自然と目的地に到達するもの
ですね。




■■ 心に残った箇所 -本書より抜粋- ■■

●志なき者は、魂なき虫に同じ、何時まで立ち候ても、丈ののぶる事なし。
                          −橋本左内
[現代語訳]
心に志のない者は、魂のない虫と同じであり、志がなければいつまでたっても、
精神が向上することはない。

●英雄の素志(そし)を遂ぐるは 唯一つの誠の字にあり。
                    −高杉晋作
[現代語訳]
英雄たる者がその志を成就するために必要なのは、
ただ一つ、誠ということである。

●幾たびか辛酸を歴(へ)て志始めて堅し。
               −西郷隆盛
[現代語訳]
いくたびも辛く苦しい経験を経て、志というものは始めて堅牢なものとなる。

●事大小と無く、正道を踏み、至誠を推し一事の詐謀を用ふべからず。
                       −西郷隆盛
[現代語訳]
事を行う場合、その事の大小に関わりなく、正しい道を至誠の心をもって押し進め、
決してその場のがれの策略を用いてはならない。

●平常の事は平常の法に従(まな)び、
  非常の際は非常の制を用ひ候事、
  和漢古今の通義と存じ奉り候。
          −佐久間象山
[現代語訳]
平常時には平常のやり方に従い、非常時にはそれに見合った非常の方法を
用いることは、古今東西の通例というものと思っています。

●非常の事をなさざれば、決して非常の功を立つる事を得ず。
                      −藤田小四郎
[現代語訳]
攘夷は間違いなく非常事であり、非常事であればこそ、非常の方法を
もって対処しなければ、絶対に非常の功績を立てることはできない。

●非常の難を救ふ者は、非常の行(こう)なくんばあるべからず。
                       −中岡慎太郎
[現代語訳]
非常の困難を救わんとする者は、必ず非常の行動が必要となる。

●世に生利(せいり)を得るは事を成すに在り。
           −坂本龍馬
[現代語訳]
男子としてこの世に生を得たのは、自分にしかできぬ事業をなすためである。

●吉之助の一諾、死以てこれを守る。
           −西郷隆盛
[現代語訳]
吉之助(西郷のこと)がひとたび承諾したかぎりは、自分の命にかえても
その約束を守る。

●面従腹背(めんじゅうふくはい)は武士道に於いて、愧(は)づべき処なり。
                              −久坂玄瑞
[現代語訳]
表面では人に服従しているように見せながら、内心ではそれに背くような
こういうを武士道では恥とする。

●利の字、己に私するときは不義の名なり。
               −横井小楠
[現代語訳]
自分自身のためのみに利益を追求するなら、利の字は不義の代名詞となる。

●「過ちを斉(ひと)しふしてこれを己に沽(か)ひ、功を同じふしては
  これを人に売れ」と続きます。過ちをしでかした時には全責任をひとりで負い、
  功績を立てた時にはそれを人に譲れという意味で、西郷はこのように生きてこそ
  武士の生きざまは美しくなると信念しました。

●身の死を恨まずして心の死を恨む。
            −大塩平八郎
[現代語訳]
武士ならば肉体の死は恨まず、精神の死を恨む。

 

●道を行ふ者は、固(もと)より困厄(こんやく)に逢ふものなれば、
  事の成否、身の死生抔(など)に、少しも関係せぬものなり。
                        −西郷隆盛
[現代語訳]
正しい道を行う者は、わざわいに遭うことは初めから分かっているのだから、
事が成るとか成らぬとか、自分が生きるか死ぬかなどということを気にかける
必要はない。

●士は進みて死するありて、退きて生くる無し。
                  −会沢正志斎
[現代語訳]
武士たる者は前に進んで死ぬことはあっても、後に退いて生きるという
ことはあり得ない。

●事に当り為すべきを為す。何ぞ成敗を問わん。
                 −吉田松陰
[現代語訳]
大事を決行するに当っては、自分が為すべきことを為すのみである。
どうして事が成るか成らぬかを問題とすることがあろうか。

●一敗及(すなわ)ち挫折する、豈(あ)に勇士の事ならんや。
                      −吉田松陰
[現代語訳]
一敗したからといってすぐに挫折するようなことは、
勇士は決してせぬものである。

●人を相手にせず、天を相手にせよ。
            −西郷隆盛
[現代語訳]
武士たる者は人を相手にすることなく、常に天を相手にしなければならない。

●天は人も我れも同一に愛し給ふゆゑ、
  我を愛する心を以て人を愛するなり。
             −西郷隆盛
[現代語訳]
天は一切の差別なく、人も我れも愛するものであるから、自分を愛する
心をもって人を愛することが大切である。




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