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本から元気をもらおう!本気モード

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第141回 『一天地六の法則』 カカトコリ著 サンマーク出版

■■ 所感 ■■

岡山にある林田商会という会社の社長業を行うと同時に、成功哲学やマー
ケティングを伝えるセミナー講師。得意分野はコンサルタントコンサルティング
という、面白い得意分野を持っているそうです。

この本は、全国を飛び回る社員のために始めた朝礼代わりのメルマガをヒント
に書いたものだそうです。

ちなみに、タイトルの意味は…

●サイコロの1の目をあなたの友人に見せて、
「この数字はいくつですか?」
と質問してください。「1」という答えが返ってくるはずです。
しかし、友人には1の目が見えていますが、あなたから見たら、
反対側の6の目が見えますよね。 
(中略)
「1」が上になっていても、反対側の「6」も必ず存在している。
「1」も「6」も同時に正解、と言えるのです。
ひとつの物事の裏側には、必ず別の見方も存在する。
必ず別の考え方もできる。
この原理を私は「一天地六の法則」と呼んでいます。

とのことです。

若手社員に読んでもらったり、社員に向けてこの内容を紹介するにはわかり
やすい内容、事例の数々ですので、教育用にはいい本ではないかと思います。

とはいえ、どんな本でも、それを読んで、自分がどう行動に移すかですね。

この本の中身でも「この話聞いたことあるな」というのがありましたが…
聞いたことがあるだけで、「それもうやっているよ」というのが少なかったの
は自分自身反省しなければと思ったところです。

 

この読書観を通じて、何か行動変化のお手伝いになれば嬉しいです。

本文中で線を引いた箇所は添付ファイルに打ち込んでありますので、ご覧
くださいませ。
その中よりいくつかピックアップして、コメントをつけたいと思います。

●たなぼたの本質は、単なるラッキーとは全然違います。
ぼたもちを手に入れている人は皆、計算し、努力し、必然的に手に入れて
いるんです。
(中略)
世の中、多いんです。ぼたもちが落ちてきたのに、最後の最後の瞬間に、
よそ見していたり、おしゃべりをしていて、ぼたもちを食べられない人が。
せっかくの機会も必要な行動をしていなければチャンスは手に入りません。

⇒細木数子氏も「棚の下に行かない人のところには、ぼた餅は落ちてこない」
ということをおっしゃっています。
ボタモチを食べたい!という思いと、思うだけでなく行動をしているからこそ
落ちてくるもの。
ボタモチを求めていて、結果あんころ餅かもしれないけど、行動していなけ
れば偶然もないと思い、コツコツ行動を続けるようにしたいと思います。

●私は「トラベル」も「トラブル」も、元は同じだと思っています。
トラブルを楽しめないようならトラベルには出るな!と言いたいくらい。
人生という「トラベル」の中で起こるたくさんの「トラブル」が、
あなたの人生をよりドラマティックに、豊かなものにしてくれるはずです。

⇒「トラブル」というからあまり良くないイメージになりますが、旅行しても人に
話したくなるのは、”予想外”の出来事。
トラブルだとしても、ネタだと思って、前向きに楽しんでいます。

●不思議なもので、脳はそれを現実のものとして認識し始めます。
ポイントは、「こうなりたい」ではなく「こうなった」と想像すること。
「こうなりたい」の裏には、どうしても「ならなかったらどうしよう」
という邪念が入り込みます。しかし、「なった」ものはもう確定です。
だから疑いようがない。

⇒自分は「こうなりたい」でイメージしていました。
書く時は「なった」で書いていても、「なりたい」のイメージが強かったです。
書く時のイメージも大切にしていきます。

●毎日生きていく中で出会った幸せを日記として残していくことを
おすすめします。
名づけて「幸せ日記」。

⇒今回この本を読んでの一番の反省。
以前も幸せ日記のことを読んで、いいなと思ったのに、思っただけ。
実行しなければ意味がないので、本日より寝る前に、To Do Listの
下に一言、書いていこうと思います。
いきなりたくさんは書こうと思うと負担になってすぐやめてしまうので、まず
は一言から。

●阪神タイガースの若手が住まう「虎風荘」の寮長だった梅本正之さんの著書
『虎風荘の若トラたち』(日刊スポーツ出版社)にこんな記述があります。
寮の壁に「プロ十訓」が掲げられていて、若トラたちは日夜この文言を目にし、
心に刻みながら切磋琢磨しているのです。

 一、プロとは仕事に命を賭ける人である。
一、プロとは不可能を可能にする人である。
一、プロとは自分の仕事に誇りを持つ人である。
一、プロとは先を読んで動く人である。
一、プロとは時間より目標を中心に仕事をする人である。
一、プロとは高い目標に向かってまい進する人である。
一、プロとは成果に責任を持つ人である。
一、プロとは報酬が成果により決まる人である。
一、プロとは甘えない人である。
一、プロとは能力向上のために常に努力する人である。

⇒本にも書いてありましたが、これが「プロ野球選手十訓」ではなく、
「プロ十訓」で、野球選手だけでなく、どの仕事にも応用できるのが素晴らしい
と感じました。手帳に書いて、時々見直していこうと思います。




■■ 心に残った箇所 -本書より抜粋- ■■

●サイコロの1の目をあなたの友人に見せて、
  「この数字はいくつですか?」
  と質問してください。「1」という答えが返ってくるはずです。
  しかし、友人には1の目が見えていますが、あなたから見たら、
  反対側の6の目が見えますよね。 
  (中略)
  「1」が上になっていても、反対側の「6」も必ず存在している。
  「1」も「6」も同時に正解、と言えるのです。
  ひとつの物事の裏側には、必ず別の見方も存在する。
  必ず別の考え方もできる。
  この原理を私は「一天地六の法則」と呼んでいます。

●「2+3」はいくつですか?はい、答えは「5」です。
  これは小学校一年生の算数です。間違えた人はいませんよね。
  一億人の誰が解いても、答えは、「5」です。さて、では、次の問題です。
 
  何と何を足したら「5」になりますか?
  「3+2」、「1+4」も「5」。「2.5+2.5」も「5」ですよね。
  (中略)
  答えは、無限にあるのです。
  「2+3」の答えは「5」ひとつしかありませんが、「5」を導き出す
  計算式は無限にあるのです。
  一番いいやり方もなければ、一番ダメなやり方もない。それが正解です。
  (中略)
  あなた自身が数字の5なのです。5を導く計算式が、「2+3」、「1+4」も
  あれば「6-1」などと無限にあるように、あなたを称える表現はたくさん
  あります。それなのに、なぜたったひとつの否定的な表現に人生を
  投げ出すほど落ち込むのでしょうか?

●実は空気力学において、飛行機が空を飛ぶメカニズムはまだ完全には
  解明されていないらしいのです。
  よく飛行機嫌いの人が「あんな鉄の塊が飛ぶわけがない」と言いますが、
  当たらずとも遠からずなんですね。
  (中略)
  人は時として「鉄が空を飛ぶわけがない」という論理など軽く凌駕し、
  実証の積み重ねで大きな結果を導き出してきたのです。
 
  早い話が「だって、飛ぶんだもん」。
  これでいいんです。人の行動にも同じことが言えると思いませんか?

●「棚からぼたもり」とは「思いがけない幸運」のことで、何もしなかったのに、
  ものすごく儲かったとか、大金がころがり込んだという意味のことわざです。
  (中略)
  たなぼたの本質は、単なるラッキーとは全然違います。
  ぼたもちを手に入れている人は皆、計算し、努力し、必然的に手に入れて
  いるんです。
  (中略)
  世の中、多いんです。ぼたもちが落ちてきたのに、最後の最後の瞬間に、
  よそ見していたり、おしゃべりをしていて、ぼたもちを食べられない人が。
  せっかくの機会も必要な行動をしていなければチャンスは手に入りません。

●ムダなものなんてひとつもありません。
  人生だってそう。あなたは、これまで生きてきた人生を振り返って
  「まったくムダだった」ことをいくつ列挙できますか?
  たとえそのときは「失敗した、ムダ骨折った」と後悔したことでも、
  その後の反省材料になったり、もっと悪い事態を引き起こさないための
  教訓になったりしているはずです。
  あとで考えたら、そのときのムダが深いところで大きなチャンスの伏線
  になっていることもあります。
  (中略)
  祝福されてこの世に生を受け、人と関わりながらここまで育った以上、
  ムダな人なんてひとりもいないのです。
  誰もが一度は、自分の存在が、会社でも家庭でもじゃまな石ころのように
  思えたことがあるかもしれません。でもね、道をふさぐじゃまな石だって、
  樽の上にのせれば立派な漬物石になるんですよ。

●私は「トラベル」も「トラブル」も、元は同じだと思っています。
  トラブルを楽しめないようならトラベルには出るな!と言いたいくらい。
  人生という「トラベル」の中で起こるたくさんの「トラブル」が、
  あなたの人生をよりドラマティックに、豊かなものにしてくれるはずです。

●「成功のグランドルール」というものがあります。
  「成功する人は、ゴールに行き着く前に、すでに成功を決定されたものと
  して心に焼きつけている」という真理です。
  肝心なのは、まだ実際には起こっていないけれど、先によい結果をありありと
  イメージすること。
  (中略)
  コツは簡単です。
  成功の最終ゴールを、あたかもすでに自分が到達したかのように「過去形」で
  思い浮かべることです。
  (中略)
  細かく考えれば考えるほど、ワクワクしてきます。だんだん頭の中で
  「こうありたい自分」ができあがってくる気がしませんか?
  (中略)
  不思議なもので、脳はそれを現実のものとして認識し始めます。
  ポイントは、「こうなりたい」ではなく「こうなった」と想像すること。
  「こうなりたい」の裏には、どうしても「ならなかったらどうしよう」
  という邪念が入り込みます。しかし、「なった」ものはもう確定です。
  だから疑いようがない。

●「成功」という字を虫メガネで見ると、小さい「失敗」という字から成り立っている。
  (中略)
  無数の小さい失敗から成功を引き出し、その成功を地道に積み重ねる人だけが、
  最終的に目標に到達できるのです。どんな小さなことでもいい。
  毎日寝る前に、「今日できたことは何か」と自分に問いかけて、満足しながら
  眠りにつきましょう。

●地球が、あと一日で滅亡してしまうとわかったら、あなたならどうしますか?
  そんな質問をされたとき、多くの人は「家族と会う」「恋人と抱擁する」
  「好きなケーキを思い切り食べる」そんな答え方をすると思います。
  ところが、アインシュタインの回答はこうです。
  「なんとか滅亡を免れる方法を考えるに決まっているじゃないですか」
  彼は、最後まであきらめません。ほんの少しの可能性がある限り、いいえ、
  可能性がないかもしれないのに、あきらめないんです。
  「あきらめない」とは、そういうことでしょう。
  「できる、できる」は、この際関係ないのです。

●できないと思えば、できないんです。できないと思うから失敗もするんです。
  失敗の芽は「できない」と思う心の弱さそのものです。「できない」と思うと、
  脳みそは瞬時に「できない理由」を探すのです。逆に、「どうしたらこの問題
  を解決できるか」と考えると、脳みそはこれまた自動的にその答えを探し
  始めるのです。

●目先のことに一喜一憂しないで、いいことが起こったら、「プチ・ハッピー」、
  悪いことが起こったら、「プチ・ラッキー」とつぶやきましょう。
  不思議なことに、ラッキーはラッキーを呼ぶんです。
  小さなラッキーを大切にしているうちに、次には少し大きなラッキー、
  最後には大ラッキーが寄ってくるものです。

●毎日生きていく中で出会った幸せを日記として残していくことをおすすめします。
  名づけて「幸せ日記」。
  (中略)
  意識して幸せを探していくうちに、やがて潜在意識が働き、さらに大きな
  幸せに向けて、自分を動かそうという力がわき上がってきます。
  (中略)
  特に眠る直前に書くと効果的。脳みそは眠る前の情報を忘れないよう膨らませて
  くれます。ポジティブに自分と向き合いましょう。

●幸せになる方法は簡単です。それは、「自分で自分をだます」こと。
  才能有る詐欺師は、人をだます前に、まず自分をだますそうです。
  (中略)
  脳というのは案外バカなもので、理屈では絶対ウソとわかっていることでも、
  強く思い込ませることで、「本当にあったこと」にしてしまいます。
  これを逆手にとって、自分を幸せな状態だとだましてみる方法を教えましょう。
 
  悲しいとき、ヘコんだときには無理にでも口の端を持ち上げて、笑顔を作るんです。
  すると脳は、「おや、今悲しい気持ちでいるはずなのに、顔は笑顔になっているぞ。
  そうか、うれしい気分なんだな」と勝手に気持ちを修正して、脳内にβエンドルフィン
  という快感物質を放出します。
  (中略)
  たとえそれが偽りのほほえみでも、笑顔はまず自分の心を前向きにしてくれるのです。
  すぐにできることですから、試しにここで実践してみましょう。
  笑顔を作る一番簡単な方法は、鏡に向かって「ウイスキー、ウイスキー」と
  三回言うこと。

●「ハインリッヒの法則」って、聞いたことがありますか?
  (中略)
  一件の重大事故の背景には、29のヒヤリとする「軽症事故」があり、その過程には、
  ハッとする300の「ヒヤリ」がある。
  (中略)
  未然に防げたはずのものが防げなかった場合には、それなりの理由があります。
  「予兆」を知ること。「ニアミス」に危機感を持つこと。この二つ。
  これができなければ、必ず大事故は発生します。不運ではなく、起こるべくして起こる のです。
  (中略)
  小さな失敗は、神様からの警告です。その声を聞くたびに感謝しましょう。
  「警告をありがとう。これで大きな事故を避けられました」

●うちの娘が車で事故を起こしました。事故といっても、ちょっとガードレールにぶつけ た だけなのですが。それを聞いて、私が娘に言った言葉は、
  「あんた、車に、名前をつけてなかったでしょ」
  よく事故を起こす車、よく壊れる車があります。それは、車に名前をつけておかなかっ た からです。
  (中略)
  名前をつけてあげたとたん、道具は、その瞬間から、単なる道具ではなく「友だち」に なります。そして、友だちであるあなたのために、いろいろと協力してくれる
  存在になるのです。

●阪神タイガースの若手が住まう「虎風荘」の寮長だった梅本正之さんの著書
  『虎風荘の若トラたち』(日刊スポーツ出版社)にこんな記述があります。
  寮の壁に「プロ十訓」が掲げられていて、若トラたちは日夜この文言を目にし、
  心に刻みながら切磋琢磨しているのです。

 一、プロとは仕事に命を賭ける人である。
  一、プロとは不可能を可能にする人である。
  一、プロとは自分の仕事に誇りを持つ人である。
  一、プロとは先を読んで動く人である。
  一、プロとは時間より目標を中心に仕事をする人である。
  一、プロとは高い目標に向かってまい進する人である。
  一、プロとは成果に責任を持つ人である。
  一、プロとは報酬が成果により決まる人である。
  一、プロとは甘えない人である。
  一、プロとは能力向上のために常に努力する人である。

●多数決が最も効率的な結論の導き方であることは確かです。
  しかし、多数決は、ときとして豊かな発想や提案を「痩せた」ものにすりかえてしまう ことがあるのです。
  中小企業が、その存在価値を示すために必要な独創的な製品・サービスを生み出そうと したとき、最も手に負えない敵は、多数決に頼ろうとする内なる企業心理なのかも
  しれません。中小企業がその独自性を「売り」にしようとするなら、ときには
  独断専行、強いリーダーシップも必要なのです。「とんがり」が魅力を生むのです。

●京都の老舗の和菓子屋さんに行って、きんつばや道明寺や最中をいくつか注文すると、
  陳列ケースの中に、まだたくさんのお菓子が入っているのに、女将さんから、
  「今日は、売り切れました」と言われることがあります。
  (中略)
  これは、あなたが「一見さん」だからです。
  売ってくれない理由はこうです。
  (中略)
  「お客様は神様です」というのはたしかに真理なのですが、それは、あなたのお店や
  商品のよさを理解してくれているたった二割のお客を示しているのです。
 
●ビジネスの報告要素で、主な六つの要素は、すでに常識ですね。
  「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」という5W1H。
  でも、そこにはビジネスにおいて本当に大切な要素がひとつ抜け落ちているのです。
  それは、「いくら使ったか?」「いくら儲かったか?」という「How much」の要素。
  これが身についているビジネスマンこそ、ワンランク上の仕事を実現する人材です。

●今はまだビジネスクラスに乗るような身分ではないと思うなら、逆にあえて飛行機
  だけでもビジネスクラスを選ぶべきなのです。客として大切にされることがどういう
  ことか、自分のイメージに焼きつけるためにも。ビジネスクラスには、受けた
  サービスの中で参考になるものはどこか、という気づきを得る価値も含まれているので す。

●未来のあたな自身に目を向けたとき、今、この時点が一番若いんだってことに
  気づいていますか?そのことに気づいたら、失ってしまった過去を嘆くことがいかに
  無意味かわかるはずです。私は、これからも年をとっていくのが楽しみです。




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