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本から元気をもらおう!本気モード

 当社がお世話になっているコンサルティング会社に所属する「“元祖”朝礼コンサルタント!」が、ビジネス社会で生きていくヒントになり、ビジネスのヒントに考え方が豊かになるような本の見所だけをご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」

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第140回 『1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書』 サンクチュアリ出版

■■ 所感 ■■

「ひとり会議」って…?
一見すると、ちょっと暗い人のような感じがしなくもないですが…

ある意味、これは自分自身に対する”コーチング”であるように思います。

自分の中に、客観的な”第三者”を作り、適切な質問をする…
って、こう書いても、ちょっと暗い人ですね。

でも、自分自身で問いを投げかけてみる。
それも、前向きな、前進のある質問を。

この本の前提として、自分自身、実は答えに気づいている…
そんな感じがあるような気がします。

本の最後の方には、ひとり会議デラックスで使えるおススメの質問が多数
載っていますので、これを活用してみたら面白いなと思いました。

今回は読書観を書くために、読むだけになってしまいましたが、近々ポイ
ントだけ押さえて、ひとり会議やってみたいと思いました。

なお、
「ひとり会議」というテーマですが、
実際は、いかに潜在意識を、脳を活用するか、
脳が持つ、最高の検索の仕組みを使うか…
そんなことが書いてあって、楽しい本です。

特に心に残った部分をピックアップし、コメントを
書きたいと思います。

●準備ができたら
「今からひとり会議をはじめます」
という宣言をします。

 声に出してもいいし、心の中でもけっこうです。
これはとても重要な儀式。
(中略)
「ここからはひとり会議!」という線引きをしっかりすること
によって、思考のモードがバチッと切り替え、
いつもとは違うモードだと自分自身に伝えるのです。

⇒ひとり会議に限らず、どんなことでも、自分自身の中で区切りをつけて
前後際断して、切り替え、集中ができるように心がけたいと思います。
なんとなくで、やってしまうと、すぐ他のコトに目が行ってしまうので、
これを活用したいと思います。

●一度、質問を投げかけると、意識の上では、すっかり忘れてし
まっても、
潜在意識は、ずーっと「質問の答え」を探しつづけます。
能は質問を投げかけることによって動き出します。

 そして答えを見つけた瞬間、意識の上にストンと落とします。

⇒潜在意識を消さないためにも、日々あるべき姿、テーマを書き出す
ことで、”ご縁”がつながる、落ちてくるようにしたいと思います。

●ちなみに探しものをするときも、
「ないー」「ないー」っていいながら探すより
「あった!」「あった!」といいながら探した方が見つかりやす
いです。一緒にいる人は混乱するかもしれませんが(笑)。

 「ないー」「ないー」って暗い現実を見ているから、
たとえ探しものが目の前にあっても、
手にあたったとしても、気づけないような仕組みになっているんです。

 探しものは探すのをやめたときに見つかりやすい、
とはこういうことです。

⇒確かに…
自分自身の法則で、学生時代、探し物をする…
全然見つからない…。一通り探して、小さい頃は「ないよ〜」って泣い
て…でも、見つからなくて…ひとまず諦めて、探すのをやめると、
ふと見つかる…
そういうものだという法則を、勝手に編み出しましたが、「ない」「ない」
とそっちに意識を持っていたからいけなかったのですね。
脳の働きは、言った言葉、意識したものを実現する…面白いです。

●僕は以前、あるテニスプレーヤーからこういわれたことがあ
ります。
「今から僕が打ちます。打ち方ではなく、ボールの軌道だけを
見てください」
そして打ち終えたあと、
「では、その軌道をイメージしながらサーブしてください」。
いわれたとおりにサーブしたら、そのようなボールが飛ん
でいくのです。

⇒理屈ではなくて、イメージなのですね。
ゴルフにも使えそう。うまい人のボールのイメージをパクって
いこう。

●ヒラメキは神様の入れ知恵ですが、
一瞬にして消え失せていきます。
感性の手を伸ばして神様のシッポをつかみ、文字に変えるのです。

⇒閃いたことはすぐにメモする、携帯でPCにメールする…
そんな道具を活用して、せっかく潜在意識が検索し、HITしてくれた 
ものを残しておくようにしたいと思います。
閃きは感性なので、結構いいものが降ってきますので、感謝し、
大切にするために、しっかり残せるように工夫します。

●「あーそれ興味ないなー」
というものを見つけたら、
反対に食いついてみてください。
きっと意外なものが手に入ります。

⇒勝手に自分で枠をつくって、その中で、安心領域にとどまらない
ように行動していきたいと思います。
早速…今日、とある会の”総会”とやらの案内が来ていて…
あまり興味がなかったのですが、この本を読んだばかりだったの
で、スケジュール確認したら大丈夫…
これも必然だなと思って、参加FAX流しました。
楽しみです。




■■ 心に残った箇所 -本書より抜粋- ■■

●自分がふだん疑問に思っていることや、
  知らないうちに問いかけていたことが、
  いつか「ふとしたヒラメキ」となって出てくるわけです。
  意識しなければ、ただの偶然の産物です。
  でも「ふとしたヒラメキ」を、
  意図的にコントロールすることができたら、
  未来はどんどん素敵なものになっていきます。

●ひとり会議は
  「積極的にテーマを持ち、自分に質問を投げかける」
  という場を作ることを基本とします。
  「予算が足りないんだ」
  「時間がない。納期に間に合わないんだ」
  「やる気が出ない。なぜかというと…」
  という具合に、心に流れている言葉たちに、
  (中略)
  「じゃあどうしたら、できる?」
  という発言者を脳みその中に投入する。
  すると、
  悪い流れが止まり、まったく違う景色が見えはじめ、
  まったく違う発想やアイディアがあふれ出す…。

●今、あなたの目の前には無数の選択肢があります。
  そして好きな未来を、自由に選ぶことができます。
  しかし、そうしません。
  なぜなら、
  誰もが自分の過去のデータを参考にしながら、
  物事を判断し、選択しているからです。

●自分自身に、
  「未来を明るくするための質問」をします。
  そしてその答えを、言葉か文字にします。
  心の中で答えるのではなく、実際に紙に書いたり、人に話し
  たりすることが大事です。

●「ひとり会議」は具体的になにをするの?
  簡単にいうと、
  1、今直面している問題をすべて書き出す。
  2、それぞれ「どうなればいいか?」という
   質問のカタチに変える。
  3、それぞれ「どうすればそうなるか?」という
   質問のカタチに変える。
  4、それぞれの答えを「○○する」という
   To Doのカタチにして、スケジュール帳に書き込む。
  たったこれだけのことです。

●準備ができたら
  「今からひとり会議をはじめます」
  という宣言をします。
  声に出してもいいし、心の中でもけっこうです。
  これはとても重要な儀式。
  (中略)
  「ここからはひとり会議!」という線引きをしっかりすること
  によって、思考のモードがバチッと切り替え、
  いつもとは違うモードだと自分自身に伝えるのです。

●うれしかったことを拾い集める。
  そんなちょっとした準備をするだけで、
  ひとり会議を最大限楽しめる心の状態になり、
  いいアイディアが出やすくなります。
  (中略)
  何かをはじめる前に、意識を変える工夫をする。
  それだけで、今までとはまったく違う現実が見えてくるものな
  のです。

●一度、質問を投げかけると、意識の上では、すっかり忘れてし
  まっても、
  潜在意識は、ずーっと「質問の答え」を探しつづけます。
  能は質問を投げかけることによって動き出します。
  そして答えを見つけた瞬間、意識の上にストンと落とします。

●「潜在意識」はインターネットと同じで、
  「”ない”もの」を探そうとしても、脳は検索できないのです。
  <ヤマザキタクミ>はヒットしますが、
  <ヤマザキタクミじゃ”ない”もの>はいくら探してもヒット
  しません。

●ちなみに探しものをするときも、
  「ないー」「ないー」っていいながら探すより
  「あった!」「あった!」といいながら探した方が見つかりやす
  いです。一緒にいる人は混乱するかもしれませんが(笑)。
  「ないー」「ないー」って暗い現実を見ているから、
  たとえ探しものが目の前にあっても、
  手にあたったとしても、気づけないような仕組みになっているんです。

 探しものは探すのをやめたときに見つかりやすい、
  とはこういうことです。

●「本当はどうなればいいのか?」
  ”問題”にフォーカスしていた意識を、
  ”ゴール”にフォーカスさせることで、
  新しいアイディアや方法が見つかることがあります。

●僕は以前、あるテニスプレーヤーからこういわれたことがあ
  ります。
  「今から僕が打ちます。打ち方ではなく、ボールの軌道だけを
  見てください」
  そして打ち終えたあと、
  「では、その軌道をイメージしながらサーブしてください」。
  いわれたとおりにサーブしたら、そのようなボールが飛ん
  でいくのです。
   「ボールをラケットで打つ」という点でとらえるのではなく、
  「ボールを打ったあと、どのような未来が展開していくのか」
  というストーリーとしてとらえたことで、成功確率が上がっ
  たのです。
  同じように日常でも「ひたすらがんばる」という考え方はやめ
  て、まずは時間の流れから生まれるストーリーをイメージし、
  そのストーリーの主人公のような気持ちで行動していきましょう。

●僕の知人に、すばらしいヒットメーカーがいます。
  彼女に
  「なぜ、いつもそんなに素敵なアイディアが出てくるの?」
  と質問をしたら
  「ものをたくさん見て、たくさん感想を持つことが大切だ」
  と教えてくれました。
  彼女はなんでも気づいたことを、リストアップする癖があるよ
  うです。
  (中略)
  たとえ仕事に関係しないジャンルでも
  そうやって日ごろから多くの感想を持ち、引き出しを増やし、
  どんな案件がやってきても、対処できるように準備している
  んだそうです。
  (中略)
  潜在意識という検索エンジンが拾ってくれるからです。

●ヒラメキは神様の入れ知恵ですが、
  一瞬にして消え失せていきます。
  感性の手を伸ばして神様のシッポをつかみ、文字に変えるのです。

●意識できる意識と、意識できない無意識の割合を
  ビット数であらわすと、なんと140対20000。
  「やせたい!」と140人が叫んでも、
  20000人が「食べたいものを食べたい!」と主張します。
  (中略)
  無意識はかたときも休むことなく、
  思ったことを、完璧に実現していきます。
  変わりたいと口ではいっても
  無意識は「変わりたくない」と思っています。
  「今の自分」が大好きだからです。
  今のあなた以上にも、以下にもなりたくない。
  とにかく現状を維持したい。
  そこがもっとも心地良い、安心感のあるところだからです。
  なぜそうなっているかというと、
  人間のホメオスタシスが影響しています。
  ホメオスタシスというのは、生命をキープするために欠かせ
  ないもの。
  体温や血糖値などを「いつも同じ状況」にするために働い
  ています。
  大脳が発達した僕たち人間の場合は、
  思考レベルにもホメオスタシスが働いているそうです。

●ではどうしたら、ホメオスタシスの影響を受けずに、
  今より上をめざすことができるのか?
   答えは、
  「”自分らしさ”を書き換える」
  です。
  (中略)
  「自分らしさ」を書き換えるにはどうするか?
  方法は3つあります。

 1.ぶっ飛んだ夢を持つ
  まるで実現させる方法すらわからないような夢を持つことです。
  方法がわかるということは、過去の経験に基づいているということで、
  結果は過去の延長線上に乗ってしまいます。
  方法すらわからないところに目標を設定することで、「自分らしさ」
  が動きはじめ、「目隠し」の位置が変わるのです。

 2.あこがれの群れに飛び込む
  大事なのは”ノウハウ”よりも”ノウフー(誰を知っているか)”。
  あなたが目標としていることを、当たり前のように達成、または
  日常のことにしている人たちの群れに飛び込みましょう。
  はじめは非常に居心地が悪く、会話もよくわかりませんが、ホメオスタシス
  は強い方へ同調していく癖があり、同調することで「自分らしさ」が
  書き換わります。
  口癖がうつり、笑うタイミングが似てきたころには、すっかり書き換わって
  いるでしょう。

 3.すでにうまくいったふりをして生きる
  もうそのことが叶ったようにふるまい、叶った人のような表情をし、
  叶った人のような行動をする。それを続けていると、大いなる勘違い
  が成立し、「目隠し」がはずれます。叶ったことが、当たり前の日常
  であるかのようにイメージして、そのように生活します。

●子どものころは「やりたいこと」しかなかった。
  大人になるほどに「やるべきこと」ばかり増えてくる。
  そしてある日「あなたのやりたいことはなに?」
  と聞かれると、うまく答えられない。
  本当は、あなたは、なにをやりかたったんでしょうか?
  ここから先は、月に1回やってほしい
  ひとり会議デラックス。
  つまり「自分が本当にめざしていることを知る」ための
  ワークです。

●エラーをすれば、そこから積極的に学びます。
  それが「直感が磨かれていく」ということになります。
  (中略)
  「たくさん考えれば、リスクは減るだろう」と思いがちですが、
  いくら考えたって、しくじるときはしくじります。
  大切なことは考えることではなくて、
  リスクを取って、しくじって、そこから学ぶことなんです。
  だから、迷ったら、迷わずGOです。
  1度選んだら、もうくよくよ考えません。
  アメリカ先住民のホピ族の言葉に…。

 「変えられるものを変える勇気と
  変えられないものを受け入れる広い心
  そして、その違いがわかる知恵をありがとう」。

●思考と感情が、人生を作っています。
  何を思うか、どう感じるか。
  なにげなくそう思い、こう感じる。
  その当たり前を、疑ってみましょう。

 そしてたまにはあたまの中のおしゃべりを黙らせて、
  じっと目をこらし、耳をすましてみましょう。
  あなたのまわりには新しい機会があふれています。 
  「どうせこうに決まっている」ではなく
  「もしや」という気持ちで見てみると、
  見えてくるものがあります。

 「あーそれ興味ないなー」
  というものを見つけたら、
  反対に食いついてみてください。
  きっと意外なものが手に入ります。
  新しい「楽しい毎日」は、
  あなたに発見されるのを待っています。
  探さなくてもいいんです。
  あなたのいる場所は、
  すでにヒントであふれています。




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