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本から元気をもらおう!本気モード

 当社がお世話になっているコンサルティング会社に所属する「“元祖”朝礼コンサルタント!」が、ビジネス社会で生きていくヒントになり、ビジネスのヒントに考え方が豊かになるような本の見所だけをご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」

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第138回 『仕事と恋愛に効く5つの法則』実話にもとづくストーリー かんき出版

■■ 所感 ■■

著者は(株)ディーズ代表取締役
クリエイティブディレクター、シニアレスポンス・ブランディングコンサルタント。
という肩書きで、レスポンスのある=売上のあがる広告を制作、コンサルテ
ィングをされている方のようです。

物語仕立てとなっていて、

ケイタ…恋に奥手な主人公。広告代理店を起業している。
恋愛の達人のキムラから、恋愛がうまくいく法則を教えてもらう。

キムラ…主人公ケイタの幼なじみであり親友。
恋愛の達人。アパレルショップを経営するにあたってケイタから
さまざまなアドバイスをもらう。

という2人を中心に、その他4〜5名の女性が登場しながら物語が進んで
いきます。

読んでの感想は…

「恋愛ができる人は仕事もできる!」
その逆の「仕事ができる人は恋愛もできる!」
みたいな感じの本かと思いきやそうでもない。

仕事と恋愛の相関関係が表現されているのかと思いきやそうでもない…。

「恋愛の部分、あまり関係ないじゃん…」
という感じが残りました。

著者が広告関係の経営者であるために、広告を行う際に気をつけるべき
基本的なことを感じることはできたと思いますが、う〜ん、タイトルは
広告だけじゃ売れないから、無理につけたのではないのかな…

そんな感じがしてしまう本ではありました。

いくつか本の中で線を引いた箇所をピックアップして、所感を述べたい
と思います。

●僕は自分で会社を経営しているから、決断をする経験がとても多いだけで、
会社に雇われていたキムラだって、自分の携わっている仕事だとか、
自分の人生だとかの、舵をとるのは自分なのだという意識を持てば、
現状を変える力を持てるんじゃないかと思ったんだ。

⇒全てが自分の人生。
上司に言われたからやった…であっても、その指示に従うという決断を
下したのは自分自身。全部自分持ち。
不遜はいけないけど、謙虚でありつつ、矢印を自分にしっかりと向けて、
受身ではなく、自主性を持って自分の人生を創っていきたいと思います。

●(3ステップを知らないと 広告効果は最大化できない!)
ステップ1
レスポンス広告
イメージ写真よりも情報量が非常に多い。
売上げを伸ばし、見る人を説得し、売上げを高めることが目的。

 ステップ2
レスポンスブリッジ広告
ステップ1から3へ移行する過程で必要になる、中間の広告。
レスポンス広告で得た集客、売上げを意地しながら、
的確なイメージを伝えることで、
企業イメージの基礎をつくることができる。

 ステップ3
ブランド広告
ステップ1とは逆に、文字情報よりも圧倒的に
イメージ写真のスペースが多い。的確なイメージを伝え、
ブランドを強化するための広告。

⇒チラシを作る際、こういうイメージがないと、ただ情報を羅列して
しまっただけになっていたり、お客さまが求めているものを示せて
いなかったり…
今後作成する際には、このイメージは大切にしていこうと思いました。

 

●(自分をブランド化するにも3ステップ広告術が役に立つ!)
ステップ1
新入社員(レスポンス広告)
個人の人柄やイメージよりも、扱う商品の情報量を必要とされるため、
持ち歩く資料は必然的に多くなる。
まずは売上げを獲得し、自分の認知度を高めることが必要。

 ステップ2
中堅社員(レスポンスブリッジ広告)
ステップ1から3へ移行する過程。ある程度、仕事に慣れた頃。
これまでのビジネスで得たクライアント数や売り上げを維持しながら、
個人お人柄などの深い部分を相手に伝えることで、先方に個人の実力を
認識してもらい、売上げを高め始める。

 ステップ3
ベテラン社員(ブランド広告)
ステップ1とは逆に、情報量よりも圧倒的に人柄などの個人的なイメージで
ビジネスができる。すでに信頼感も安心感も高いため、資料を持ち歩く必要
はほとんどない。
「この人に聞いてみよう」と、先方よりオーダーが入ることも多い。

⇒自分は?と問うた時、ISKにいる年数的にはステップ2、いや3に移行して
いてしかるべきところなのだと思いますが、ここに書いてあることで言えば
まだ1と2の間をさまよっているところなのかなと感じました。
それはただ行動力不足、自分に甘いということで起きていることですので、
改めていきたいと思います。




■■ 心に残った箇所 -本書より抜粋- ■■

●好きなことを仕事にしたい。
  とはいえ、それでお金が回らなければ貫くのは難しい。
  僕はキムラに分析してみることを薦めたのは、
  「好き(やりがい)」=「仕事」
  とするために、状況を把握することがとても大切だという想いからだった。

 ・どうなりたいか(到達点)
  ・何ができる、持っているか(現状、資産、能力、キャリア)
  ・現在、何をしているか(行動、努力)
  ・何をしなければならないか(実行)

 「自分がしたいことと、しなければいけないことの優先順位をきちんと把握して、
  行動に移してゆけば、点はいつか線になると僕は思うよ」
  「優先順位を把握する、か」
  「うん。それは『到達するために、現時点で欠けている部分をまず補う』っていう
  だけのことで、理想をあきらめるわけじゃないんだよ」

●「まずは、他人に比べて優れている自分の強みを、かならずひとつ以上持つことだよ」
  今、目の前にある仕事を深く掘り下げることで、やりがいが見つかることもあるし、
  じつは、好きなことを仕事にするための、準備になる場合もあるからだ。

●「売上が落ちていくと他のモノに目が行きがちだけど、売れるような商品なんて
  そうそう開発できるものじゃないだろう?だから、この時点ではまずキャップだとか
  シルバーだとかに手を広げるんじゃなくて、今、売れているTシャツをさらに磨き
  上げることが大切なんだよ」
(中略)
「まずは、今の強みをさらに磨き上げるってことなんだね」

●現状を見て、周囲よりも突出するための強みとなるものがわかったら、
  その他の不要なもの、なおかつ邪魔するものを怖がらずに排除することで、
  その後の流れが劇的に楽になることは、じつに多い。
  (中略)
  僕は自分で会社を経営しているから、決断をする経験がとても多いだけで、
  会社に雇われていたキムラだって、自分の携わっている仕事だとか、自分の人生だとかの、
  舵をとるのは自分なのだという意識を持てば、現状を変える力を持てるんじゃないかと 思ったんだ。

●(3ステップを知らないと 広告効果は最大化できない!)
  ステップ1
  レスポンス広告
  イメージ写真よりも情報量が非常に多い。
  売上げを伸ばし、見る人を説得し、売上げを高めることが目的。

 ステップ2
  レスポンスブリッジ広告
  ステップ1から3へ移行する過程で必要になる、中間の広告。
  レスポンス広告で得た集客、売上げを意地しながら、
  的確なイメージを伝えることで、
  企業イメージの基礎をつくることができる。

 ステップ3
  ブランド広告
  ステップ1とは逆に、文字情報よりも圧倒的に
  イメージ写真のスペースが多い。的確なイメージを伝え、
  ブランドを強化するための広告。

●(自分をブランド化するにも3ステップ広告術が役に立つ!)
  ステップ1
  新入社員(レスポンス広告)
  個人の人柄やイメージよりも、扱う商品の情報量を必要とされるため、
  持ち歩く資料は必然的に多くなる。
  まずは売上げを獲得し、自分の認知度を高めることが必要。

 ステップ2
  中堅社員(レスポンスブリッジ広告)
  ステップ1から3へ移行する過程。ある程度、仕事に慣れた頃。
  これまでのビジネスで得たクライアント数や売り上げを維持しながら、
  個人お人柄などの深い部分を相手に伝えることで、先方に個人の実力を
  認識してもらい、売上げを高め始める。

 ステップ3
  ベテラン社員(ブランド広告)
  ステップ1とは逆に、情報量よりも圧倒的に人柄などの個人的なイメージで
  ビジネスができる。すでに信頼感も安心感も高いため、資料を持ち歩く必要
  はほとんどない。
  「この人に聞いてみよう」と、先方よりオーダーが入ることも多い。

●「結果・実証・信頼・安心」
  これが、効果的なレスポンスを得るために必要な4つの武器なのだ。
  (集客・売上げを高める要素「4つのパーツ」)
  結果:たとえば1万円を支払ったとき、お客さまにとってどんなメリットが
     あるかをズバリ!答える。

 実証:その『結果』の理由・根拠。
     図や詳しい説明文などを使って、結果が真実であることをわかりやすく
     伝える。

 信頼:信頼感を高めるパーツ。
     権威である第三者からの言葉や推薦文。
     マスコミで紹介されたこと。創業年数や売上げ、店舗数など。

 安心:お客さまの声。

●「もし誰かに助けていただいたらお返しするのは当然だし、また、
  困っている人がいたら率先して手を差し伸べてあげようね、って言われたな。
  あと、やってはいけないことは、義理を欠くことだって。
  これは今でも、会社のメンバーに言っていることなんだけど、もしも義理をとる
  ころで会社に損害が出る可能性がある場合は、かならず社内でミーティングを
  開いて、できるだけ相手の力になってあげるようにしているんだよ」

●事柄に対し、いかにせば道理にかなうかをまず考え、しかしてその道理にかなった
  やりかたをすれば、国家社会の利益となるかを考え、更にかくすれば自己のためにも
  なるかを考える。
  そう考えてみたとき、もしそれが自己のためにはならぬが、道理にもかない、
  国家社会をも利するということなら、断然自己を捨て道理のあるところに従うつもり
  である。
  『小説 渋沢栄一 虹を見ていた・下』 著/津本陽

●祖父は、従業員をとても大切に思っていた。
  これは大きくなってからある従業員に聞いたことなのだが、祖父は日頃から、
  「もしもこの工場がなくなっても、すぐに独立できるだけの、ほかからすぐに声が
  かかるぐらいの腕を身につけてほしい」と話していたそうだ。

 それは経営に不安を抱えていたのではなく、
  「それぞれが独立した能力を持って、自信に満ちていると、職場の空気がとても前向き なものになる。そういう状態で仕事をしてもらえるのが理想」だったのだそうだ。

 祖父はそのための努力を厭わなかった。
  技術の習得のために、職業訓練校に行く必要がある従業員には、喜んで仕事を調整
  してやり
  (中略)
  『従業員は使うものではなく、一緒に生きていく仲間だ』

●「儲けが出たときに、そのお金をどう使うか?
  自分の報酬や社員への給与、新製品の開発はもちろんだけど、成長を続ける企業の
  多くは、じつは社会貢献活動にも多くのお金を使っているんだよ」

●「他に善かれかし」と願う、美しい「思い」には、周囲はもちろん天も味方し。
  成功へと導かれる。
  一方、いくら知性を駆使し、策を弄しても、自分だけよければいいという低次元の「思い」
  がベースにあるなら、周囲の協力や天の助けも得られず、様々な障害に遭遇し、挫折
  してしまうのです。
  『「成功」と「失敗」の法則』 著/稲盛和夫
 
●ブランドというと、すぐにファッションブランドなどの華やかなイメージを想像し、
  拒否反応を示す人もいますが、それは大きな間違いです。
  勝手に定義づけをさせてもらうと、「ブランド=販売力」なのです。
  つまりブランド力が向上していけば、それだけ売上げも上がるものでなければ
  ならないということです。




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