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 当社がお世話になっているコンサルティング会社に所属する「“元祖”朝礼コンサルタント!」が、ビジネス社会で生きていくヒントになり、ビジネスのヒントに考え方が豊かになるような本の見所だけをご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」

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第109回 「成功おじさん」の最優先ルール チャーリー・ジョーンズ PHP研究所

■■ 所感 ■■

●人が成長し始めれば、障害もだんだん大きく、手ごわいものになっていく。しかし、そこにしっかり取り組むことには、刺激があり、進歩がある。人生は、下り坂に入ったときだけ、楽なものになるのだ。
⇒今は楽な日々とは感じられないので(楽しい日々とは思いますが)、自分が今少しずつ成長し、上り坂にあるのだな…そう思える言葉でした。障害WELCOMEでいきたいと思います。

●「使うか失うか」のルール---自分の持ちものを使わずにいると、それを失い、持ちものを使えば、それが増えるというルール---をないがしろにしている人が大勢いるはずだ。
⇒まさに能力などはその典型だと感じました。「能ある鷹はつめ隠す」と言っているうちに、爪が退化しないように、ドンドン使って研ぎ澄ませていきたいと思います。
そして、自分には「力がある」と自信を持たなければ使えないとも感じました。自分の優位特性を明確にすることを大切にしたいと思います。

●3つの重大な決断事項とは、(1)誰とともに人生を送るか、(2)何をして人生を送るか、(3)何のために人生を送るか、である。
⇒自分の中で明確になっているようでいて、なっていない問いでした。考えてみたいと思います…
 誰と…ご縁のあった方々と 何をして…朝礼コンサルタントを中心に、優位特性を活かして 何のために…ご縁のあった人たちの笑顔のために(結果…そして自分の笑顔のために)
 ”何をして”が今までの人生の中であまり考えたことのない部分だったので、もう少し考え、決断したいと思います。

●いちばん重要なのは、今いる場所ではなく、これから進む方向だ オリヴァー・ウェンデル・ホームズ
⇒過去の延長、積み重ねで今がありますが、未来もそのまま流れていくのではなく、自分で目的地を決め、それ向けて行動を起こしていければ、未来はドンドン変わる。
そう信じて、今年は色々と枠を作らずに、行動変化、踏ん張ることをしていきたいと思います。



■■ 心に残った箇所 -本書より抜粋- ■■

●わたしがこれからお話しすることを覚えないようにしてほしい……いや、言いまちがいではない。
わたしの話を覚えてはいけないのだ。
「覚える価値があることを話すつもりじゃないの?」
ご不審に思うかたがいるかもしれない。もちろんそのつもりだが、本書の価値は、私の話を覚えることにはない。
あなたが、わたしの話を聞いて何を考えるか、という点にある。
わたしの話を聞いて何を考えるかのほうが、私の話を覚えることより、はるかに重要なのだ。

●成功するということは、ほんとうに生きることにほかならない

●人生において、他人を導かないでいるかぎり、ほんとうに生きているとは言えない。
気づいていようがいまいが、あなたも、人生のあらゆる局面で、よかれ悪しかれ、他人に導かれている。
そして人の上に立つ人としての責任は、刻々と大きくなっていく。

●わたしたちの心が、何か見たり聞いたりしたときに、いかにすばやくネガティブな結論に飛びつくか、お気づきだろうか。
たとえば、誰かが、あなたあての電話をとって、「ボスからだ」と教えてくれたとする。
あなたの頭にまず浮かぶのは「いいぞ。昇給の知らせだ」という期待感だろうか?
いや、ほとんどの人が、「おっと……何かまずいことをやったかな」あるいは、
「誰が告げ口したんだ?」と不安に駆られるはずだ。

●人が成長し始めれば、障害もだんだん大きく、手ごわいものになっていく。
しかし、そこにしっかり取り組むことには、刺激があり、進歩がある。人生は、下り坂に入ったときだけ、楽なものになるのだ。

●どうやるか(ハウツー)を学ぶのに時間を費やす人が大勢いる。
そしてハウツーを学んだあと、ほとんど何も達成できないうちに、またすぐ次の新しいハウツーを探す。
それをものにしたとたん、誰かから、次のハウツーを知らされる。
どんな分野でも、技術的な能力は必要だが、ノウハウを使いこなす秘訣とは、なぜかを知ることだ(ノウホワイ)。
アメリカ史に残る一流企業も、偉人の人生も、「なぜ?」に対する答えの上に確立されてきた。

●なぜやるのかを悟らせれば、その人物は、どんな障害があっても、どうやるかを学ぶはずだ。
大事なのは、どう生きるかではなく、なぜ生きているのかなのだ。この刺激のおかげで、人は成長し続けることができる。

●「成功おじさん」の第一ルールは、ふつうわたしたちが考えるような、せっせと働くというものではなく(もちろん、働くことは必要になるが)、自分の仕事に対し、気持ちをふるい立たせるようにするというものだ。

●人生というのは、やりたいことをやるものではない。現実の人生とは、やらねばならないことをやるもの。
やりたいことをやっている人たちは、最後になって、それがほんとうにやりたいことではなかったと気づく。
一方、やりたくはないが、やらねばならないことをやろうとする人たちは、最後になって、やりたくないと思っていたのが、実はやりたいことだったと気づく。

●わたしは、かの大恐慌と関わる時代に生まれてよかったと思う。
そのころ、誰もが心理学の手を借りることなく学んだ教訓がある---この世でいちばん気持ちがふるい立つのは、仕事ができるということ。どんな仕事であれ、職があるというのは、特別な権利なのだ。

●意気込みや明るい気分は、黙っていても自分のところに転がり落ちてくるもの。そんなふうに思っている人が大勢いる。
だが、声を大にして言わせてもらう---今やっている何かにふるい立てるように日々を努めるのは、人生でいちばんむずかしく、やりがいのある課題だ。
「次の職のために、準備をしているんだ」という人もいる。すでに手にしている職にふるい立てなければ、おそらく次の職などない。

●誰かほかの人間のせいにしないかぎり、失敗したとは言えない。
失敗の責任を取るかぎり、けっして失敗者にはならない。なぜなら、あなたは状況を変えることができる立場にいるからだ。

●「使うか失うか」のルール---自分の持ちものを使わずにいると、それを失い、持ちものを使えば、それが増えるというルール---をないがしろにしている人が大勢いるはずだ。

●仕事に熱中し、ベストを尽くしたときは、安心と浮き立つような気分が味わえる。  ラルフ・ウォルドー・エマーソン

●もう少し待てばもっとうまくいくと思えたことの多くが、ただ待つだけで、手つかずに終わってしまったからだ。
完璧を追い求める人が生み出せるのは、せいぜい妄想程度のものだろう。
けれど、実際に今から生み出そうと努めれば、日々の暮らしの中で、完璧に少しずつ近づくことができる。

●じっとしていれば、つまずく心配はない。足を速めれば速めるほど、つまずく可能性は大きくなるが、どこかにたどり着く可能性も大きくなる
チャールズ・ケタリング

●人の上に立つ者は、見返りのあるなしにかかわらず、与えるように努めること。
もし何かを得るために与えてきたとしたら、それはほんとうに与えていたわけではなく、取引をしていたのだ。

●統計に決断の代わりはつとまらない
 ヘンリー・クレー

●忍耐と機転は、上昇志向の人間にとって、もっとも重要な二大資質と言えるが、わけても、人とちがうことをしようという人間には欠かせないものである
 ベンジャミン・ディズレーリ

●逆境に置かれたときでも、理想を見据え、そこに到達しようと努めさえすれば、さほど長く耐えることにはならない。
心が動いていれば、まちがいなく行動も起こせるものだ
 ジェイムズ・レーン・アレン

●気骨、度胸、固い信念、決断力。これらをじゅうぶんに発揮しなければ、トップまでの道を切りひらくことも、トップにとどまることもできない。
なにがしかの地位にある者なら、まず、のし上がろうと心に決め、自分の決断を実現するだけの粘り強さをもっている。
決断なくして価値ある地点にたどりつくことはできない。
 B・C・フォーブス

●人は自分で自分を動かすこともあれば、他人に動かされることもある。そのちがいは、やる気があるかないかだ。

●3つの重大な決断事項とは、(1)誰とともに人生を送るか、(2)何をして人生を送るか、(3)何のために人生を送るか、である。

●成功するかどうかは、才能とか、上司とか、友人とかによって決まるわけではない。
決断を下し、その決断を生涯かけて自分のものにすることで、成功できるのだ。

●自分の墓石に何と書いてほしいですか。それがわかるまでは、まだ自分の人生を生きる準備ができていないのです

●決断を下したら、それを自分のものにしよう。決めたことのために生きよう。
どうか、肝に銘じてほしい。忘れないでほしい---決断が人をつくるべきではない。人が決断すべきなのだ。

●ここ以外の場所でなら、もっと能力を発揮できるのに---そんなふうに考えるのはやめよう。
今自分がついている職務が、この先も最高のものなのだ。
仕事が人をつくることはけっしてないが、しかるべき行動をとる人なら、どんな仕事でもつくり出せる。

●正しい決断をしようと思って一生を過ごさないように。
人生は、決断をすることと、その決断を正しいものにすることに投資すべきだ。
 チャールズ・”極上”・ジョーンズ

●幸せな人、成功する人、自信に満ちた人や仕事のできる人は、みんな、シンプルな人だ。
木より林、森より林。すべての答えが、精神力によって、自分自身のやる気という強力な一撃に集約されるまでは、不安と恐れに脅かされた生活しか送れない。

●『百人の偉人』を読み始めたところです。添え書きをありがとう---偉くなろうと思って偉くなった人はいない。
自分の理想を追いかけて、やるべきことをやったにすぎないのだ!

●心の平安を得たければ、少なくとも一芸に秀でることだ。自分が持つすべての力を注いで努力をする。
持てるものをかき集め、すべての技量を終結させ、すべてのエネルギーを寄せ集めて、能力のすべてを、少なくともひとつの分野に絞り込み、精通できるように努める。これは、精神が散漫になるのを防ぐ「まちがいのない」やりかただ。

●わたしたちは、人間にも成功を求める本能があることを見落としがちである。
ほかのどの動物よりもはるかに優れた、はるかに複雑な本能。
(中略)
人間だけが、被造物であると同時に造物主でもあると言える。人間は、想像力を駆使して、さまざまなゴールをつくり出す。
人間だけが、想像力、つまり想像する能力を使うことによって、成功に向かうメカニズムを管理できるのだ。

●H・G・ウェルズは、人生で本当に成功したかどうかの判別法について、次のように語っている。
富、知名度、住居、権力---こういうものは、どれも成功の尺度にはならない。
やれたはずのこと、なれたはずの自分と、実際にやったこと、実際の自分の姿との比率だけが、成功の尺度と言えるのだ」

●あなたが、あるべき自分になれない理由はただひとつ。そうなろうとする勇気がないからだ。
ひとたび勇気をふるい起こし、周囲に流されないで人生に立ち向かえば、人生が新しい意味を持ち始める。
あなたのなかに、新たな力が生まれるのだ。

●わたしたちは、世の中との接点を四つしかもっていない。この四つによって、わたしたちは評価され、格付けされる。
すなわち、何をするか、どう見えるか、何を言うか、どんな言い方をするか。

●読書家(リーダー)が必ずしも導く人(リーダー)とはかぎらないが、導く人は、ほぼ例外なく読書家だ。

●解決すべき問題を持たなくなった人間は、勝負から降りている
 エルバート・ハバード

●不満にはふたつの種類がある。欲や文句や陰口をはぐくむものと、目指すゴールに向かってますます努力するよう促すものだ。
あなたの不満はどちらだろうか?
 B・C・フォーブス

●われわれは、成功よりも、むしろ失敗から学ぶ。うまくいかないと知ることで、うまくいく方法を発見する機会は多い。
失敗したことのない人間は、おそらく、発見をしたこともないはずだ
 サミュエル・スマイルズ

●いちばん重要なのは、今いる場所ではなく、これから進む方向だ
 オリヴァー・ウェンデル・ホームズ

●知識は、経験を通じて表現されるべきである。すぐれた知識の価値というものは、おもに人間としての行動につながるかどうかで決まる
 クリスチャン・ボヴェー
●偉大な人は、いつまでも、子どもの心を失わない
 孟子


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