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本から元気をもらおう!本気モード

 当社がお世話になっているコンサルティング会社に所属する「“元祖”朝礼コンサルタント!」が、ビジネス社会で生きていくヒントになり、ビジネスのヒントに考え方が豊かになるような本の見所だけをご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」

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第108回 「今を生きる君たちへ」J-WAVE/小山薫堂 編 ぴあ株式会社
■■ 所感 ■■

小山薫堂氏がJ-WAVEのラジオ番組「NISSAN FUGA THE DAY」という、毎週一流の大人をゲストに迎え、現在に至るまでの道のりや抱いた夢など、小山氏が聞き手となって引き出す番組を編集した本です。

心に感じた言葉を打ち出しています。
超が付くような有名人から、知る人ぞ知るというような(私が世間知らずなだけかもしれませんが)方までいろいろな方たちの言葉を読むことができます。

一番感じたのは…
一流になる人たちの、覚悟というのか、思い切りのよさ、行動力です。

学生時代にバンドをやっていて…
プロになろうと思ったから、大学を中退した…

そんな人が何人も出てきます。

「とりあえず大学出て…」
そんなタイプの人ではなく、あるべき姿を”これ”と決めたら、そこに至る道の上にない”大卒”という学歴はいとも簡単に捨てれる。
失敗した時の保険なんてかけていない…そんな人たちばかり出てきます。

もちろん、本の中ではさらりと、「大学を中退し…」みたいに言いつつも、いろいろな葛藤はあったとしても、あるべき姿に向かって全力投球するには、大学に通っていられないという、覚悟が、やはり一流になる人は違うと感じました。

全然趣旨の違う話の中での言葉ですが、
「僕は何かをやるときって、必ず自分を1色にするんです。じゃないとエネルギーってわいてこないじゃないですか」
という見城徹氏の言葉。

あれも、これもではなくて、一点集中。
倫理でも”点滴石をうがつ”と言う言葉があったように、一点に集中する覚悟をもっと大切にしていきたいなと感じました。

石田純一氏の
「「一念」っていう言葉があるじゃないですか。絶対その気持ちの強さ、それがあれば実現すると思う。だから、自分が疑っちゃ駄目なんですよ」
もっと、自分のあるべき姿を本気で信じていけるようにしたいと思います。

特に心に残った言葉を2つ。

★関口宏氏

『勝海舟が言った「理屈は死んでいる。世間は生きている」。これ、好きなんだよ。どうしてもわれわれの仕事って、どこか理屈に走ろうとするじゃない。だけど、それはとっくに死んでいると。でも世間は生きてるよっていう。これはテレビ屋さんとか、ジャーナリストとか、メディアの人にはぜひ。自分の思いどおりに行かないと、読者なり視聴者なりが分かんねえんだよって、こう言いたくなっちゃうじゃない。ねえ、違うよ。世間は生きているんだよ、あなたの理屈が死んでいるんだと』

⇒「こんなはずじゃなかった…」と言いたくなる場面に直面することも多々ありますが、いつも飯塚塾頭に言われているように「論理通りに行かない。一の次にニがくると考えるのは論理思考」と言われますが、全て自分の中の理屈であって、世間は刻一刻刻一刻と生きて動いているのだな。 だからこそ、生きている世間を捕まえるためにも、「報告・確認・再確認」が活きて来るのだと感じました。

★須賀洋介氏

『「料理人とは何ぞや」と聞かれたら、やはり人を幸せにし得る、することのできる仕事なのかなと。いろいろな記念日に携われたりとか、それが自分たちに返ってきたり。基本的には同じことをつねにやらなきゃいけない仕事ですし、朝から晩まで同じ物を作っていかなきゃいけないことで、モチベーションを維持するのは難しいんですけれども、そういったことに気づければすごくやりがいのある、五感をフル活用させられる仕事ですね。僕なんかだと、本当に自分の喜びなので。だから、仕事をしていることは苦にならないですね。お客さんの幸せそうな顔や、お祝いをしているのが見られるわけですから、仕事場はある意味特等席です』

⇒以前FISHというビデオがあり、魚市場で活き活きと働く人たちの姿が映っていますが…その中で「僕たちはお客さんをHAPPYにできるんだ」というような言葉がありました。それをこの須賀氏の言葉を読んで思い出しました。

別に料理人だから、HAPPYにできるわけではなく、魚市場で働く人にだってできる…つまりどんな仕事であっても、関わる人をHAPPYにできる要素があるのだと感じます。 今朝、日本一のモーニングセミナーを開催している、浦安市倫理法人会に参加したときに、ISKのお客様でもあります、山一興産の柳内社長が「生コンから人へ」というキーワードをお話されていましたが、きっと、この「自分たちの仕事は人をHAPPYにできる仕事なんだ!」という思いがあり、五感をフル活用できるようになれば、必然「生コンから人へ」ということになるのではないかと感じました。


■■ 心に残った箇所 -本書より抜粋- ■■

【見城徹/幻冬舎社長】
・僕は、とにかく角川に入った時に決めたことが1個あって、角川書店っていう看板で書いてくれる作家とは仕事をしない。角川書店には書きませんっていう人を落として仕事をして、俺はなんぼだっていうふうに思ったんです。その代表格が五木(寛之)さんだったんで。

・僕は何かをやるときって、必ず自分を1色にするんです。じゃないとエネルギーってわいてこないじゃないですか。

・作家がどこまでさらけ出すかというのは僕にとっての喜びみたいなところでもありますね。そのためには、自分が裸にならなきゃいけないわけで、結局生の肉体と肉体のぶつかり合いみたいになっちゃうから。いい作品を作るためには、それは踏み込まなきゃいけないけれども、その分やっぱり返り血も浴びるし。近づけは近づくほど危険ははらむっていう。だから編集って精神の格闘技だよね。

・「ひんしゅくは金を出してでも買え」というのは僕が作った言葉です。結局、出版界って大手支配が完了してしまっている業界なんですね。だから、もう彼らの作った制度が全部支配しているんですよ。その制度の下で戦ったって、「あいつはよくやってるね」とか「あいつはすごいね」って言われるだけなんです。だからやつらの価値観をひっくり返さなきゃいけない。その制度とは違うところの戦いをやるしかないわけで、それは取りも直さずひんしゅくを買うことなんですよね。ひんしゅくを買わない限り、価値観を変えたっていうことにはならないし、彼らを脅かしたっていうことにならないと思うんですよ。だから、「ひんしゅくは金を出してでも買え」っていうのは、自分の心の中に常に言い聞かせてた。そうやっていって、「これほどの努力を人は運と言う」という言葉に僕は収斂させたいんです。


【設楽洋/セレクトショップBEAMS社長】
・ミーハーでいる限り、あるいは素人の代表、トップでいる限り、ニュートラルな次の芽であったり、フレキシビリティーさがあると思っているんです。プロになればなるほど、その道を極めたことについてはすごいんだけれども、周りがみえなくなってくるというか、時代の流れと共に変化していけない部分がありますんで。

・今、洋服を扱っていて、素朴に考えて、暑さ寒さをしのぐためだけだったら、皆さんもうたんすの中にいくらでもあるわけですよね。そうすると、なんで洋服、あるいはそのほかの物を買うのか。それはやっぱり、ハッピーな気持ち、何らかのかたちでわくわくどきどきするような気持ちを味わいたいから買っているわけで。だから、これからはハッピーな気持ちを与えられるようなプロジェクトをやっていきたい。
(中略)
何のために商売しているか、それが大事。ある部分、僕もうちのスタッフも生活するためにしているんですけど、BEAMSの存在意義っていうものがあると思うんです。 (中略)
BEAMSがあったことによって世の中がちょっと変わったっていうのを、後で振り返って見られることが最高の幸せだし。


【秋元康/作詞家】
・僕の仕事は、正解がないんですね。正解がないから自分が正解だと思うしかないんですよ


【平松宏之/ひらまつCEO兼レストラン平松総料理長】
・いつも僕にとって必要なのは、思い悩まないことなの。「人生なんて、こんなもんだよ」って。だから、もちろん順風満帆でここまで来たわけじゃないけど、アゲンストのときは「ああ、アゲンストが来たじゃん」って。だったらノッキングしてうまくかじ取ろうぜって。フォローウィンドーが吹いているときもあるじゃん。それを感じたときは、帆を揚げるかと。でもあまりこれを揚げすぎると、マストが折れるぞと。ちょっと小さな帆にしておこうよとかそんなことを考えながら生きていると、あまり思い悩まないの。


【藤田晋/サイバーエージェント社長】
・経営者にとって一番必要だと思うものは忍耐力。自分の強い信念と忍耐力だと思います。スタッフへの信頼ももちろん大事ですし、挙げれば切りがないんですが、最終的には「会社をこうするんだ」というものを本当に100%信じ込めるのは、やっぱり自分しかいないですからね。

・これから起業をしようとしている人にメッセージを送るとしたら、できるだけ若いうちからチャレンジしたほうがいいと言います。資金がないので起業できない、という声をよく聞くのですが、私も会社を最初やるときに全く貯金はなかったんです。ただ、不思議なことに自分が腹をくくって「やります」と言うと、資金の出し手がたくさん現れるんですよ。


【山村幸広/エキサイト社長】
・能力の差なんて、紙一重ですから、そんなのいつでも追いつくんですよ。でも、いわゆる好きだとか、パッションとか、思い入れみたいなものっていうのは、なかなか金でも買えないしね。そんなに急に変えられないですよ。これは、他の上場している、例えば六本木ヒルズに入っているところとか見ても、はっきりいいますけど体育会系ですよ。そういうところのほうが成功してる。

・もし僕に才能があると言えるとしたら、夢とそれに対する実現力っていうんですかね、比較的なんかこう……、執念深いのかもしれないです(笑)。それはすごく簡単で、毎日できるというふうに自分に言い聞かすだけなんですよ。「僕はこれができる」「うちの会社はこれができる」っていうふうに自分に思い聞かしてするだけですよ。だから、みんなにできるはずです。


【石田純一/俳優】
・楽観っていうのは単なる悲観の反対語じゃないんですよ。こういうふうに生きようっていう意志とか決意があるっていう、そこなんだよね。だから、僕はいつも物事を本当に悪くとらえないで、(後略)

・「一念」っていう言葉があるじゃないですか。絶対その気持ちの強さ、それがあれば実現すると思う。だから、自分が疑っちゃ駄目なんですよ。


【山本益博/料理評論家】
・僕が考える名人の定義は、毎日同じことを繰り返しながら、繰り返し同じことをしないで日々精進する人です。1日で必ず昨日より前進したい、1段上に上がりたいっていうスピリッツを持って仕事をしている人。それが名人。


【関口宏/司会】
・勝海舟が言った「理屈は死んでいる。世間は生きている」。これ、好きなんだよ。どうしてもわれわれの仕事って、どこか理屈に走ろうとするじゃない。だけど、それはとっくに死んでいると。でも世間は生きてるよっていう。これはテレビ屋さんとか、ジャーナリストとか、メディアの人にはぜひ。自分の思いどおりに行かないと、読者なり視聴者なりが分かんねえんだよって、こう言いたくなっちゃうじゃない。ねえ、違うよ。世間は生きているんだよ、あなたの理屈が死んでいるんだと。


【挾土秀平/左官職人】
・もしタイムマシーンがあったら戻ってみるっていうよりは、先に行ってみたいね。例えば僕はあと15年で死ぬかも、消えるかもしれないじゃないですか。でも、20年生きてたら、あと25年このまま生きていたら、どこまで進化しているのかっていうのは知りたいなと。これからずっと変わっていきたいなと思っているので。でも、それがどっかで途切れるわけでしょう、思い半ばで。なんかそんな気がするんですけど。だから、それがもっともっと続いたら自分はどこまでいくのかなと。もう止まってるのかね。そういうのをちょっと。
タイムマシーンがあるんなら、そっちのほう、未来のほうに行きたいですね。


【松崎義行/新風舎社長】
・新風舎の場合は、著者が作りたいと思ったならば、作りたいように作れるっていうことを一番大事にしているんです。編集者から企画をもちかけるのではなく、これを出したいという人に応える、そういう仕組みを用意している。それがつまり「表現する人を応援する出版業」です。今、作りたいものが作れない世の中になっている気がするんですね。
(中略)
あくまでもやっぱり作りたいって最初に思った人の意志を最後まで尊重しようというのがうちの考え方です。


【鈴木雅之/ミュージシャン】
・出会いっていうことを大事にしたり、出会えるっていうことの運みたいなもの、それも実力のうちなんだよなっていうことを、よくかみしめていましたね。

・プロの誘いがあったということは、メンバーそれぞれが今までの仕事を辞めなきゃいけないわけです。これは大変でしたよ。だから、面接しましたもん。メンバー一人一人と。
(中略)
基本的に言いたかったのは、「自分の人生だから自分が決めろよ」っていうこととともに、ただ、「俺は、例えばあのとき、ああしてたっらどうだっただろうなっていう後悔はしたくない」。
(中略)
俺はやっぱりやって後悔する人生のほうを選びたいなってはなしを、一人一人としたんです。


【須賀洋介/ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション総料理長】
・「料理人とは何ぞや」と聞かれたら、やはり人を幸せにし得る、することのできる仕事なのかなと。いろいろな記念日に携われたりとか、それが自分たちに返ってきたり。基本的には同じことをつねにやらなきゃいけない仕事ですし、朝から晩まで同じ物を作っていかなきゃいけないことで、モチベーションを維持するのは難しいんですけれども、そういったことに気づければすごくやりがいのある、五感をフル活用させられる仕事ですね。僕なんかだと、本当に自分の喜びなので。だから、仕事をしていることは苦にならないですね。お客さんの幸せそうな顔や、お祝いをしているのが見られるわけですから、仕事場はある意味特等席です。


【ハービー・山口/写真家】
・いつも思うんですけど、54歳でしかできないことがあるだろう。80歳になったら80歳でしか撮れない写真、言えない言葉、書けない文章があるだろう。それをやってる限り輝いていられるだろうと。
(中略)
それぞれの人が今しかできないことを真剣にやることが基本じゃないかと。

【ムッシュかまやつ/ミュージシャン】
・結構悔いなく生きているっていうか楽しんでいる。生まれつきポジティブだから、瞬間的には嫌だなと思うときもあるかもしれないんだけど、僕はどちらかというと忘れちゃうタイプだし、嫌なことをいいほうに結び付けちゃうから、性格的には得しているのかもしれないですけど。


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