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本から元気をもらおう!本気モード

 発想の転換のきっかけ、ビジネス社会で生きていくヒント、 また、考え方が豊かになるような本の見所だけを、ご紹介していく・・・ から元をもらう! 「本気モード」
     
第104回 「3週間続ければ一生が変わる」(ロビン・シャーマ著 北澤和彦 訳)
【所感】

この本を読んで感じる、一番のことは師匠のいつも言っていることと同じだということ。ただ、いつも師匠がおっしゃっているように「知っているは意味がない。やっている、習慣になっているでないとダメ」ということを改めて感じさせられました。 「同じだな」と思いつつ、「まだまだできていないな」と感じることが多い本でした。
書いてある内容はいたってシンプル、平易な言葉で書かれていてすごくわかりやすいです。なので、すごくたくさん線を引いてしまいました。
ただ、これらをいっぺんにはできないので、一つ一つ自分の中で優先順位をつけて行動変化をしていこうと思います。 「新しい習慣は、新しい靴に似ています。最初の二、三日は、あまり履き心地がよくありません。でも、三週間くらいたつと慣れてきて、第二の皮膚のようになるでしょう」
師匠がおっしゃっている「3日坊主も100回繰り返せば300日」と同じように…
最初は苦しいけど、それを乗り越えていける勇気を持てるよう…そのためにも、もっと目標高く、意志を入れていきたいと思います。

【心に残った箇所 -本書より抜粋-】

■天職を見つけるといっても、いまの仕事を辞めなければならないという意味ではありません。もっと自分の仕事に打ちこんで、得意なことに集中すればいいのです。
(中略)
マハトマ・ガンジーはいっています。
「世界に変化を望むのであれば、みずからが変化となれ」
■わたしたちの大多数は、もっとしあわせになり、もっと健康になり、もっと充実した生活を送るために、なにをする必要があるかを知っています。真の問題は、わたしたちが知っていることを実行しないことです。
■知識はパワーではありません。知識は潜在的なパワーにすぎないのです。あなたが知識に基づいて断固たる行動をとったときはじめて、知識は実際のパワーに変わるのです。
■行動は習慣ですから、ポジティブな行動をとればとるほど、もっとやる気になります。たいていの場合、わたしたちは目の前に理想的な道があらわれるのを待って日々を過ごしています。道は待つことではなく、歩くことによってできる、という事実を忘れているのです。
■スコットランドの思想家、トマス・カーライルのことばに、つぎのようなものがあります。
「その理想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である」
■新しい習慣は、新しい靴に似ています。最初の二、三日は、あまり履き心地がよくありません。でも、三週間くらいたつと慣れてきて、第二の皮膚のようになるでしょう。
わたしたち人間は、変化に抵抗し、現状を維持するように、遺伝子的にプログラムされています。
■イギリスの詩人、ジョン・ドライデンは「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる」と言っています。
■哲学者のセネカはこう述べています。 「困難だから、やろうとしないのではない。やろうとしないから、困難なのだ」
■わたしの意見では、生活のあらゆる分野で明確な目標を設定することは、三つの理由で有効なのです。
まず第一に、選択肢が多すぎて複雑になっているあなたの世界で、集中する感覚を取りもどすことができます。
(中略)
第二の理由は、さまざまな機会を逃さないよう、ずっと注意していられることです。その訓練をすることで、あなたの心は磁石のようになり、あらたな機会を引き寄せてくれるでしょう。 (中略)
第三の理由は、明確な目標は行動の道すじを明らかにしてくれることです。
■人生のたそがれどきを迎えて、死の床につくとき、あなたがいちばん後悔するのは、負ってきたあらゆるリスクではありません。あなたの心を満たす最大の後悔と悲しみは、避けてきたすべてのリスク、つかまなかったすべての機会、立ち向かおうとしなかったすべての恐怖でしょう。
■フランスの小説家でノーベル賞をとったアンドレ・ジードは、「長いあいだ岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸を発見することはできない」といっています。
充実した人生を送る秘訣は、安全を探すことに日々をついやすのではなく、機会を追いもとめることに時間をさくことです。たしかに、より計画的で情熱的な人生を始めれば、それなりに失敗もするでしょう。でも、失敗は、勝つ方法を学ぶことにすぎません。
■わたしはセオドア・ルーズヴェルト元大統領のことばを書斎にかかげています。
大切なのは評論家ではない。実力者がどのようにつまずいたか、善行家がどこでもっとうまくやれたかを指摘する人物はいらない。顔を泥と汗と血でよごしながら、実際に現場で闘っている男。勇ましく立ち向かっている男。何度も判断をあやまって、期待にそえなお男。おおいなる熱意と献身についてわかっていて、りっぱな大義に身をささげている男。最善の場合は、最終的に大成功をおさめた喜びを知っている男。最悪の場合は、たとえ失敗したとしても、勝利も敗北も知らない、冷たくて臆病な連中とは違う、あえて勇敢に立ち向かった結果として失敗した男。そういった男たちこそ、称賛すべきなのだ。
■最高のものは哲学者のエマソンのことばでしょう。
「世の中にあって、世の中の意見に生きるのはたやすい。ひとりのとき、自分の意見に生きるのはたやすい。だが、偉大な人間とは、群衆のなかにあって、みごとに孤高を保てる人物である」
■人格はもっとも楽な経験をして形成されるのではなく、もっともつらい経験をしているあいだに形成されるのだ
■人生の困難に直面すると、わたしはプロテスタント神学者であるラインホルト・ニーバーの『平静の祈り』に何度ももどります。
「神よ、変えられないものを受け入れる平静を、変えるべきものを変える勇気を、そして、それらを見分ける英知を与えたまえ」
わたしがリーダーシップに関するコーチング・プログラムで使っている教材をためしてみたある重役は、自分の心配事の56%は起こりそうにないことに関するものだったと気づきました。26%はもう変えられない過去のできごと、8%は人びとのどうでもよかった意見、4%はすでに解決ずみの健康問題に関することで、ほんとうに注目に値する問題は、わずか6%にすぎなかったのです。
■”5時起きクラブ”に参加すれば、一日にコントロールされるのではなく、あなたが一日をコントロールできるようになるでしょう。
■生活を変えるには、時間と努力と忍耐が必要です。でも、あなたが手にする結果は、最初に感じるストレスをそれ以上の価値があるものにしてくれるでしょう。
■ジョージ・バーナード・ショーはこういっています。
「この世界で成功する人びとは、立ちあがって、自分が望むような状況をさがしまわり、もし見つからなければ、それをつくりだす人びとだ」
■瞑想することによって、有意義なことを探究するための大きな潜在能力が明らかになります。瞑想は心を訓練するひとつの方法で、心が本来の機能を発揮できるようにするのです。
最大の恩恵は、つぎのことでしょう。一日二十分の瞑想で得られた心のやすらぎと落ち着きは、残る一日の一分一分にじっくりとしみこみます。
■ものごとを成しとげる秘訣は、何に手をつけずにすますかを知ることです。人生の使命をはたしてなにかを遺せるような、強い影響力がある活動と優先事項だけに日々の時間を使うようにすれば、すべてが変わるでしょう。
■ヘンリー・ウォッズワース・ロングフェローという詩人の賢明なことばを思いだしてください。
偉大な人びとが到達し、かつ保持している高みは、突然跳んで到達したものではない、
そういう人たちは仲間が寝ている夜のあいだも向上のための努力を続けていたのだ
■去年の秋、わたしは長いあいだしてなかったことをしてみました。腕時計を家においたままでかけ、一日中、時間を確かめないですごしたのです。時計を見て暮らし、その日にすることを計画したりせずに、その瞬間を生きて、やりたいことをなんでもやってみました。ただなにかをしている人間ではなく、真に”存在している”人間になれました。
■日誌をつけることは、成長しなくてはならないと自分に思わせるための最善の方法のひとつです。 日々の体験を、そこから学んだ教訓とともに書きとめておけば、あなたは一日ごとに賢くなっていくでしょう。自覚が深まり、まちがいが少なくなります。それに、日誌をつければ自分の意図が明確になって、本当に重要なことに集中し続けていられます。
日誌を書けば、つねに自分自身と一対一の会話をするようになります。
■日誌を日記とは違います。日記ににはいろいろなできごとを記録しますが、日誌は、それらを分析し、評価する場所です。 (中略)
日誌は、将来のさらなる成功のために過去を学び、それを生かす場を提供してくれる
(中略)
医学的な研究でも、毎日わずか15分の時間をつくって日誌に書き込むだけで健康が改善され、免疫システムと全体的な心がまえが正しく機能するようになることがわかっています。
■マーク・トウェインはこう書いています。「われわれは注意深くなって、一つの経験に含まれている知恵だけを取り出すようにすべきだ---そして、そこでやめる。そうでないと、ストーブの熱いふたのうえにすわった猫になってしまう。猫は二度とストーブの熱いふたのうえにすわらなくなるだろう---それはそれでかまわないのだが、冷たいふたのうえにも二度とすわらなくなってしまう」
■結局のところ、人生の質は選択と決断の質によって決まるのです。
(中略)
正しいと思っている選択(楽な選択ではなく)をすることでつねに意志の力を示せば、人生をふたたびコントロールできるようになります。有能で、存分に力を発揮できる人びとは、いちばん都合がよくて楽なことに時間をついやしたりしません。彼らは心の声に耳をかたむけ、賢いことをする勇気をもっています。そういった習慣を身につけることによって、すばらしい人物になるのです。
「成功した人びとは、失敗した人びとがやりたがらないことをやる」エッセイストで思想家のE・M・グレイは、そういっています。「当然、彼らもそういったことをやりたくはない。だが、目的という力の前では、やりたくないという気持ちは二の次になる」。
19世紀のイギリスの生物学者、トマス・ヘンリー・ハクスリーは、おなじような結論に達して、こう書いています。 「あらゆる教育のなかでもっとも大切な成果は、好むと好まざるとにかかわらず、やるべきときに、やらなければならないことをする能力を身につけることだろう」
そしてアリストテレスは、この英知についてさらに違う表現をしています。
「何かをすることを学ぶとき、われわれは実際にそれをすることで学ぶ。(中略)われわれは正しい行為をすることによって正しい人間になり、みずからを律することによって自制心が身につき、勇気ある行動をとることによって勇敢になる」
■北アメリカ中の組織で働いている人びとと仕事をしていると、おなじものが見えます。”あまりに多くの人びとが、自分の力を伸ばすのではなく、弱点ばかりに焦点をあわせて時間を過ごしています”。自分にないものに集中するあまり、彼らは自分がもっている才能を軽んじています。 私たちの先達である偉人はすべて、成功を確実なものにしてくれるシンプルな戦略をもっていました。彼らは自分自身を知っていたのです。時間をつくり、自分の中心にある能力---彼らをユニークな存在にしている特別な資質---についてじっくり考え、残りの人生は、それらに磨きをかけて、伸ばしていきました。
■いまの新しい経済のなかでは、いかに勤勉に働くかではなく、まわりの世界にどれだけの価値を付加できるかによって報酬がきまります。
(中略)
あなたが受け取る金銭的報酬は、何時間働くかではなく、どれだけの価値を付加できたかによって決まるということです。
■活躍している成績優秀な男女は、小さなゴール・カードを財布にしまって持ち歩いており、一日のくつろげる時間になるとそれを取りだし、おさらいしています。カードには、大切な人生のゴールがいくつか書いてあり、いつまでにそれを達成するかも書かれています。
(中略)
ゴール・カードを持ち歩いて、一日に三、四回読み返せば、本当に大事なことに心を集中していられるでしょ。ゴール・カードを達成する活動だけに集中するために必要な自制心を育ててくれ、他のすべてのことには「ノー」といえる訓練をしてくれます。
■ギリシアの歴史家、ヘロドトスが賢くもいっているように、「起こるかもしれないことを恐れてびくびくしながら無関心でいるより、半分はよくない結果に終わっても、いさぎよく大胆になって危険を冒すほうがいい」のです。
あるいは、奴隷から身を起こした黒人指導者、ブッカー・T・ワシントンはこういっています。
「成功とは、人生において得た地位によって測るのではなく、成功するために乗り越えた障害によって測るべきことを学んだ」
■わたしは思考をコントロールすることはできないと信じていました。思考というのは無意識のうちに思い浮かび、好き勝手なことをするのだと思っていたのです。
(中略)
わたしたちはわたしたちの思考そのものではありません。そうではなく、わたしたちは思考を考える人なのです。心を流れる思考を創造しているのです。
■ウッドロー・ウィルソン元大統領はこういっています。
「あなたがたはたんに生計を立てるためにここにいるのではありません。よりよいビジョンをもって、希望となにかを成就しようとするよりすぐれた精神をもって、世界の人びとがもっと十分な暮らしを送れるようにすべく、あなたがたはここにいるのです。あなたがたは、世界を豊かにするためにここにいるのです。そして、その使命を忘れれば、自分自身を貧しくしてしまうでしょう」
■秋の風に舞う木の葉のように人生を送り、その日の風の向くままに動くのはたやすいことです。すばらしい人生を送るためには、もっと意図的に、慎重に、情熱的になって、ほかのだれかのいいなりにではなく、自分の思いどおりに生きなければなりません。
(中略)
私自身は、「日々の行動規範」と呼んでいるものをつくりました。
■ある調査によれば、平均的な四歳児は一日に三百回笑うのに対し、平均的な大人は一日に十五回しか笑わないそうです。
■ある調査によれば、運動すれば若返るだけでなく、長生きできることが立証されました。ハーヴァード大学の一万八千人の卒業生を対象にした研究では、一時間かけて運動するために寿命が三時間延びることがわかりました。体のフィットネスについやした時間ほど、素晴らしいリターンが得られる投資はありません。忘れないでください、「運動する時間をつくらない人たちは、いずれ病気のために時間をさくことになる」のです。
■多くの人びとはしゃべりすぎています。正確に、必要なことだけを伝えるのではなく、延々と話してしまいがちです。それ自体が、自制のなさを物語っています。自制とは、必要なことを正確に話し、必要以上にしゃべらずに、貴重な精神的エネルギーを残すことです。
■許すことは、きわめて勇気ある行為です。それは、人生の質を高めるいちばんいい方法のひとつでもあります。自分を不当にあつかった人について考える一分は、もっとずっと価値があるもの、つまり、あなたを助けてくれる人びとを引き寄せるためについやすべき時間から一分を奪っていることになるのです。
■耳がふたつ、口がひとつ与えられていることには、ちゃんと理由があります。しゃべる二倍は聞きなさい、というわけです。
■自分自身を人生のCEOと見なせば、自分の世界を見る目が抜本的に変わります、乗客として人生を航海するのではなく、あなたが船の船長になるのです。そして、変化する気まぐれな潮の流れに左右されるのではなく、あなたが選んだ方向にすすむのです。
■時間に関してもっともすばらしいことのひとつは、前もって時間をむだにできないという事実です。 あなたが過去にいかに時間を浪費していたとしても、これからやってくる時間は、完全無欠で、損なわれておらず、いつでも最大限い活用できる状態になっています。過去になにが起きていたとしても、あなたの未来には一点のくもりもありません。
■人生を変えるには何ヶ月も何年もかかる、と思っている人は多いでしょう。謹んで異議をとなえますもっとすばらし、ひたむきな人間になろうと心から決意した瞬間、あなたは人生を変えていることになるのです。何ヶ月も何年もかかるのは、その決意を”持続する”ために必要な努力のことです。人生を変えようという最高の決意は、日々の一瞬一瞬を精一杯に生きるという決意です。
■人生の目的とは目的のある人生を送ることなのです。

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