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LPIC

システムデバイス(/procファイルシステム)について システムデバイス(/procファイルシステム)について
Linuxシステムにおけるデバイスの中で/procファイルシステムを利用した、NICやRIQ・SCSIなどのリソース状況の確認について
Linuxシステムにおいて、ハードウェアデバイス等は/procファイルシステムで管理しています。
ここでは/procファイルシステムの代表的なデバイスについてご説明します。
 USBカーネルモジュールが組み込まれているかを確認するのには【lsmod】コマンドを使用します。

/proc
 NICとは「Network Interface Card」の略で、通信デバイスの一つになります。PCがネットワークに接続するにはNICが必要になります。
 NICはPCIバスに自動的に認識することができ、Linuxにも対応しています。
 Linuxシステムにデバイスを追加する場合、IRQなどのリソースの使用状況を確認する必要があります。このリソース状況は、/procファイルシステムで管理されています。/procファイルシステムはカーネルの情報を記録していますので、各リソース情報も/proc以下に記録されています。

ファイル名 説明
/proc/interrupts IRQの割り当て状況を記録する
/proc/ioports 入出力アドレスの割当状況を記録する
/proc/dma DMAの割当状況を記録する

 PCIは転送速度が速いため、殆どのPCで対応しています。システムのPCIすべてに接続されているデバイス情報を表示するには、lspciコマンドを使用します。
 また、/proc/pciファイルにはより詳細な情報が記述されています。
SCSI
 SCSIは、ハードディスクやMOドライブ・CD-ROMドライブ・テープドライブなどたくさんのハードウェアを接続する為に使用されるインターフェイス規格です。
 SCSIデバイスは、内臓・外付けともに数珠つなぎ(デイジーチェーン)に接続できます。 SCSIは、バス幅が8ビットのSCSIと16ビットのSCSIがあり、デイジーチェーンできる数がそれぞれ決まっています。8ビットで7台、16ビットで15台のデバイスを接続することが出来ます。
また、それを認識するためにSCSI IDという番号が割り当てられています。8ビットSCSIは0〜7、16ビットSCSIは0〜15になります。SCSIコントローラでは一般的にSCSI ID7が使用されています。
 尚、LinuxのSCSIデバイスの場合は、「/dev/had」「/dev/hdb」と表現されます。
 SCSIの情報を確認するコマンドは、scsi_infoがあり、/procファイルシステムでは/proc/scsiファイルに詳細な情報が記述されています。



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