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タケダユタカが聞く!「転職して、どうですか?」〜転職成功者インタビュー〜

当社の紹介で転職に成功された方の事例をご紹介します。当社代表兼シニアコンサルタント竹田勇孝とのざっくばらんな対談で、転職成功の経緯を振り返っていただきました。
湯浅 明様 (32歳) ※仮名
大学卒業後、業務系アプリケーションソフトの開発などを手がけるシステムインテグレータ(以下SI)に新卒で入社。8年間勤めたのち、より特定の業務知識を習得したいと考え転職を決意。2007年12月、キャリアプランネットワーク(以下CPN)を通じ、証券会社向けのパッケージソフトを開発しているSIに転職し活躍中 。
特定の業務知識などの深いスキルを身に付けて、市場価値を高めたかったんです。(湯浅)
竹田 今日はお忙しいところありがとうございます。
これから転職しようと思う方に、参考になる話を聞かせていただこうと思います。よろしくお願いします。
湯浅 参考になるかどうかはわかりませんが、なんでも聞いてください(笑)。
竹田 まず、湯浅さんはどうして転職しようと思われたんでしょうか。
湯浅 前の会社には大学卒業後に新卒で入社して、8年間勤務していました。
8年もいたのでそれなりのポジションにもついていました。
竹田 では、もう部下が何人かいて、それをマネジメントする立場でもあったわけですね。
湯浅 そうですね。もちろん技術も求められるのですが、どちらかといえばメンバーを率いて売り上げを伸ばすことを期待される立場でした。 確かにそれは会社勤めをしている以上、当たり前に求められるところなのですが、 もう少し自分の知識や技術力を高めたいという気持ちになったのが、転職を考えたきっかけです。
竹田 今は競争が激しいから、確かにまず売り上げアップを求める企業は多いですよね。
湯浅 同業他社も多いため、短いスパンで、しかも低予算で仕事をしなければならないわけです。
低予算だから、当然分量もこなさなければなりませんし。自分の市場価値を高めるチャンスがやってこないと思うようになったんです。極端な話ですが、このまま仕事をしていたら、仮に会社がつぶれたり、解雇された場合どうすることもできないのではないかという不安がありました。
竹田 キャリアパスが見えなかったということでしょうか。
湯浅 社会的な知名度は高い会社だったのですが、数年後、自分がどうしているかがイメージできない不安はありました。ある程度、保険になるようなスキルを身に付けなくてはという焦りにも似た感情は持っていましたね。
大手の転職会社で得られないものを求めて、CPNさんにお世話になりました。(湯浅)
竹田 転職活動はどのように行っていたのですか?
湯浅 次が決まってから退職しようと思っていましたので、どうしても仕事しながらの転職活動になります。そのため、最初からエージェントにお願いして進めようと思っていました。
  竹田 どうしても煩わしいことが多いですからね。
  湯浅 もちろんインターネットの就職サイトなどで情報収集はしていましたが、自分の希望に合った企業を探して、アプローチして、面接して、といった流れをすべて一人で行うのは無理だと思ったんですね。だから、最初は業界でも大手のエージェントやスカウト型の転職会社など2〜3社に登録しました。
  竹田 具体的な転職時期は決めていたんですか?
  湯浅 いえ、それは特に決めていませんでしたね。希望通りの会社があったら進めようと思っていたくらいで。逆にいえば、希望に合わない会社だったら無理に転職しないつもりでした。
  竹田 なるほど。前の会社に特別な不満があったわけではないんですね。
  湯浅 ある程度仕事を任される立場でしたし、給与面でもさほども不満はありませんでしたね。もちろん、欲をいえばもうちょっと、というのはありましたが(笑)。
  竹田 大手の転職会社にご登録されましたが、結局そちらでは転職が決まらなかった。希望通りの転職先が見つからなかったということでしょうか?
  湯浅 一通りは紹介してもらったんです。でも、紹介してもらったところは自分が就職サイトで見つけた会社が多かったんですね。それだったら、自分でもできるわけです。せっかくエージェントに頼むのだから、もっと違う視点や価値を提供してもらいたかったんですが、なかなかそうしてくれるエージェントはいませんでした。
  竹田 大手のSIを紹介されることが多かったんですか?
  湯浅 SIとコンサルティング会社ですね。しかも、紹介してくれる数が多いんです。選択肢は決して多ければいいというものではないと思うんですね。私にマッチしたものを紹介してくれるならば、それほど多くなるはずはないわけですから。しかも、紹介してくれれば採用されるというものでもありませんし。
  竹田 マッチングに疑問を持ったということですね。
  湯浅 おそらく、私と同じような経歴を持った人には同じ企業を紹介するんじゃないかなあ、と思ってしまったんです。「業務知識を身に付けたい」と伝えているにもかかわらず、管理職やプログラマーをすすめられる場合も多かったですし。
  竹田 確かに、湯浅さんのご経歴ならば、そうおすすめしたくなる気持ちもわかります。
  湯浅 それだったら、繰り返しになりますがお願いする意味はないわけですよね。とはいえ、いろいろなエージェントと話すことができたので、非常に勉強にはなりました。
  竹田 どのような点が良かったのでしょうか。
  湯浅 毎週お会いして打ち合わせをするエージェントもいましたので、自分を見つめ直すいいきっかけになりましたね。転職市場の相場なども、そこである程度知ることができたので、決して無駄ではなかったと思っています。
あえて大手ではなく、知識を求められていない会社をご紹介しました。(竹田)
竹田 CPNを知っていただいたきっかけは何だったのでしょうか。
湯浅 転職活動を始めたとき、職務経歴書を書かなくてはならないと思いました。そこで手っ取り早くフォーマットを手に入れたいと思い、ネット検索してみたところCPNさんのホームページに行き着いたんです。
竹田 そうですか!職務経歴書は転職活動を行ううえでもっとも大事なツールですからね。弊社でもかなり力を入れています。
湯浅 それから定期的にメールマガジンをいただくようになって、なんとなく頭の片隅にその存在があったんですね。失礼な言い方ですが(笑)。
竹田 いえいえ、それが狙いなんです(笑)。こちらから「ぜひお話させてくれ」などといったアプローチはできませんので。職務経歴書をダウンロードしてくれた方には週に1回メールマガジンをお送りして、さりげなく存在をアピールしておく作戦なんですよ(笑)。
湯浅 だから、一通り大手の転職会社にお願いしたあと、次の選択肢を探していたときに思い出すことができたんですね。でも、最初は「ちょっと試してみよう」といった軽い気持ちしかありませんでした。
竹田 実際にご利用していただいて、どんな印象をお持ちになりましたか?
湯浅 行動が早い、というのが第一印象でしたね。登録後すぐにお会いして、希望を伝えられたのがよかったです。でも、決まるまではそれほどお会いしていませんよね。
竹田 確か、2回お会いしただけですね。きっちりと方向性をお持ちだったので、マッチングしやすかったことを覚えています。
湯浅 なぜ今の会社を紹介してくれたのですか?
竹田 大手は一通り回られたとのことだったので、あえて大手をご紹介することは避けました。で、おすすめしたのは3パターンでした。業界特化型のSIと、金融系特化型のSI、そしてユーザー系のSIですね。中でも、おそらく金融系がいいのではないかと。というのは、将来的にも知識を持っている人材を求め続ける業界だからなんです。そこでちょうど、Javaが使えれば知識がなくてもOK、という企業があったので、湯浅さんをご紹介したという次第です。
湯浅 金融系の知識はほとんど持っていなかったので多少の不安はありましたが、需要が高いので非常に興味を惹かれましたね。
竹田 今の会社にしようと思った決め手はどういったところですか?
湯浅 今の会社はモジュールも持っているので、フレームワークを使った開発ができます。そのため、予算も納期スパンも余裕があり、高品質なものが作れる点に魅力を感じました。また、金融系は知識がないとなかなか携われないので、チャンスだと思いましたね。
前の会社を辞めるときに、アドバイスをいただいて本当に助かりました。(湯浅)
竹田 最後に今回の転職の満足度をお伺いしたいのですが。
湯浅 まだ入社して半年も経っていないので、正直なところまだ見極めきれない部分もあります。でも、証券会社向けのパッケージソフトを開発している会社なので、希望通りにコアな業界知識を習得できそうだという手応えを感じています。
  竹田 金融系は情報量が多いから大変ですね。
  湯浅 スピードも求められますし、ミスが許されない業界ですね。だから逆に現場でもまれることで、早く身に付けられるのではないかという予感もあります。
  竹田 給与面などの条件はいかがですか?
  湯浅 給与は予想の範疇ではありましたが、満足のできる条件でした。それよりも、開発に集中できる環境がうれしいですね。前の会社では人の管理をする立場でもありましたので、外部に発注する作業を行ったり、スタッフの管理を行う必要がありまして、なかなか集中できませんでした。言葉が悪いかもしれませんが、雑用が減ったという感覚で非常に働きやすいですね。
  竹田 そういえば、湯浅さんは前の会社を辞めるときも大変だったんですよね。
  湯浅 非常に多くの案件を抱えていたので、まずそれがひと段落するまで待たなくてはなりませんでした。ある程度落ち着いたところで上司に報告したのですが、辞められるまで2ヵ月以上かかりましたね。
  竹田 むしろ、転職を決めるよりも前の会社を辞めるほうが大変かもしれないですね。湯浅さんとは、決まる前よりも決まったあとのほうが良くコミュニケーションをとりましたよね。
  湯浅 電話したり、ちょっと飲みにいったり…。いろいろ相談に乗っていただいて本当に助かりましたよ。
  竹田 普通は1ヶ月前に申し出れば大丈夫なんですが、湯浅さんのように新卒で長い間勤めているような人は、本当に大変です。辞めるほうも「育ててもらった」という思いがあるからドライになりきれずそんなに強くいえませんし、会社側も人材が失われるわけですから必死ですよ。他の人のなかには、脅しに近いことを言われるケースもあるようです。だから、弊社も顧問弁護士に「どの程度まで言って大丈夫なのか」「この場合はどう対処したらいいか」ということは常に相談していますよ。
  湯浅 あそこまで強力に引き止められるとは思っていませんでしたから、自分だけじゃなくて本当によかったです。一人で転職活動をしていたら、負けていたかもしれません(笑)。
  竹田 でもこれで次は大丈夫ですね(笑)。ちなみに、現時点ではどのようなキャリアパスを描いていらっしゃいますか?
  湯浅 さすがにまだ次のことは考えていないですね。当分の間はしっかりと取り組んで、スキルアップしたらまた考えられるかもしれません。そのときはぜひ、よろしくお願いします。
  竹田 今日はお忙しいところ、ありがとうございました!
湯浅様がご利用された無料転職支援サービス
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